9/12 対巨人 粘って逆転も救援踏ん張れず惜敗

9月12日

ヤクルトスワローズ 4-5 読売ジャイアンツ

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 3 1 0 0 0 4 8 1
巨人 3 0 0 0 0 1 1 0 X 5 8 0

中盤ホームラン2本で一気に追い付き、さらに逆転をしたのですが、救援陣が簡単にホームラン2本で再逆転されました。

踏ん張れずまたまた1点差で逃げ切られました。。。言葉が無い。。。

お互いホームランで得点と、ある意味大味な試合となりました。

前の試合も決勝点はホームランでした。

この試合も全得点ホームランと慎重さに欠ける投球が続いた感じです。

しかもホームランバッターに打たれるあたりに大きな問題があるように感じました。

つまり、ホームラン警戒の場面で、失投を繰り返すということです。

終盤にリードされると、救援陣が豊富な(駄目ならすぐ次を出せる)ジャイアンツに対し勝算は厳しいものとなります。

吉田大喜投手先発吉田大喜投手

ストライク・ボールがはっきりして苦しい投球となりました。

初回2四球の後ホームランと悪いパターンで失点

特に岡本和真選手に初球甘い球を外角高めに(昨日の坂本選手への清水投手の投球と同じ所へ)、狙い打たれての失点。

四球も問題ですがこの投球は多いに反省すべきです。

このことは、救援の中澤、近藤投手も同じでした。

甘い球でファーストストライクを取りに行ってホームラン。

せっかくの青木宣親選手の13号2ラン、中山翔太選手の2号も勝ちに繋がらず、露と消えてしまいました。

ヤクルト救援陣は、一試合良くともこれが続かない(安定感が無い)ところが目立ち、中々計算ししづらい内容です。

先発、救援がかみ合わない状態で、打線の爆発を期待するしかないのですが、打線も波が大きく中々これもかみ合っていない状況で頭の痛いところです。

今日の先発は小川泰弘投手です。

もはや、小川投手に託すしかない状況ですが、期待に応えてほしいと思います。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年9月12

読売ジャイアンツ           5-4     東京ヤクルトスワローズ 東京ドーム
横浜DeNAベイスターズ  7-3  中日ドラゴンズ 横浜スタジアム
阪神タイガース         3-1    広島東洋カープ 甲子園球場

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年9月12日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 70 44 22 4 .667 0.0
2 阪神 71 35 32 4 .522 9.5
3 DeNA 73 35 33 5 .515 0.5
4 中日 74 32 37 5 .464 3.5
5 広島 71 27 36 8 .429 2.0
6 ヤクルト 71 26 39 6 .400 2.0

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする