9/10 対広島 森下の好投にしてやられる 打線が坂口のホームラン1点とは

9月10日

ヤクルトスワローズ 1-2 広島カープ

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 0
広島 0 0 0 1 0 0 1 0 X 2 7 0

ルーキーですが今や広島のエース格の森下投手の好投に尽きます。

まあお手上げと言って良い状態でした。

森下暢仁投手森下暢仁(まさと)投手

6回に唯一の失投とも言える高めを坂口選手にのがざずホームランされましたが、これで崩れることもなく以降をしっかり締めて7回1失点

100球近くなっても、球威・制球共に衰えずの内容で、ここまで投げると後の継投も計算できる良い内容でした。

即戦力と期待されてのルーキーシーズンですが、評判通りの完成された実力で完成度の高い投手と感じます。

崩れた試合もありますが、尾を引かず立ち直って来る当たりの修正力もありエースの要素を持っています。

ジャイアンツの戸郷投手と新人王を争う展開ですが、置かれたチーム状況を考えれば、内容は上ではと思います。

今少し体が出来ると、もっとスピードが上がりそうな感じで将来が楽しみです。

高橋奎二投手たまたま共に同年代の高橋奎二投手。

嫌でも比べたくなりますが、いささか差が大きい感じです。

初回3四球とあわや大炎上の危機満載

まあ何時もの事ではありますから、驚きもしませんでしたが。。。

相変わらずの制球で4回で85球

これでは以降の中継ぎに負担が掛かる事になります。

兎に角6回まで投げることが殆ど出来ない内容で、安定感は「0」の状態です。

常に不安定でもなく、良い時もあるのですが。。。

相手が良いと、返って欠点が目立ちます。

打線は元気なく、昨日の勢いはどこに行った?

坂口智隆選手のホームランだけではどうにもこうにも。

坂口ホームラン200910

坂口8号 出典ヤクルト公式サイト

西田明央捕手ただ、西田明央選手が2安打1四球で奮闘していました。

彼には頑張ってもらわないと。。。

ファールチップが直撃で、立ち上がれなかった曾澤翼選手

このところ好調なだけに大事なければいいのですが、やはり捕手は大変です。

中村悠平捕手中村悠平選手も9日のホームベース上の打者との交錯で怪我を負い、登録を抹消されてしまいました。

ぶつかった相手が、なんと広島曾澤選手とは。

それにしても、せっかく一軍に復帰した中村選手。

再度抹消とはツイていません。

今年は捕手受難の年です。

頼みは西田選手だけとなりました。

さて次は好調首位ジャイアンツ。

スアレス投手もはや、負けることは怖くはありませんが、なんとスワレス投手が戻ってきました。

阪神に在籍の弟スアレスは活躍中ですが、兄の方は体調を崩しやすくなかなかスッキリしません。

今夜の試合ではどのように投げるのか。

初登板・初勝利・初先発勝利が、2019年4月25日、対読売ジャイアンツ6回戦で、初奪三振が3回表に坂本勇人選手からの空振り三振。

過去の足跡がアテになるのかわかりませんが、本人にとっては、ジャイアンツはやりやすいかもしれませんね。

スアレス投手には体調を何とか管理して、ペナント後半を頑張ってほしいものです。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年9月10

広島東洋カープ            2-1     東京ヤクルトスワローズ マツダスタジアム
横浜DeNAベイスターズ  7-8 阪神タイガース 横浜スタジアム
中日ドラゴンズ         2-2     読売ジャイアンツ ナゴヤドーム

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年9月10日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 68 42 22 4 .656 0.0
2 DeNA 71 34 32 5 .515 9.0
3 阪神 69 33 32 4 .508 0.5
4 中日 72 31 36 5 .463 3.0
5 広島 69 27 34 8 .443 1.0
6 ヤクルト 69 26 37 6 .413 2.0

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