プレミア12 韓国戦  ちょっと違った戦いで腹の探り合い

プレミア12、韓国戦 意味の微妙な試合でした。

スーパーラウンド最終戦でしたが、共に負けても決勝進出の決まっていただけに、決勝戦の前哨戦の感じで、試合は結果大味となりました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
韓国 0 0 1 5 0 0 2 0 0 8 12 0
日本 0 1 6 0 2 0 1 0 X 10 14 1

決勝戦が目的ですので、ある意味腹の探り合いです。

勝つ意味が薄い為、内容は大味で極端に言えば調整?

投げて打ってをお互いにやってる感じになりました・・・まあ致し方無いか。

3回に6点取ったところで、明日に備える流れにはなったのですが、岸孝之投手はちょっと精彩を欠く投球ですっかり展開をおかしくしてしまいました。

意味の薄い試合で余り気持ちが入らなかったのでしょうか

尤もプレミア12の初先発で、別の意味で緊張したのかもしれませんが。。。

ただ決勝戦を考えればきちんと抑えて相手の勢いを削いで置くべきでしたが。

うまくいかないもんですなぁ。

試合は勝でしたが、内容は互角でしたので特にお互い勢いを削がれた訳では無く終わり、さて決勝戦本番です。

やっと、山田哲人選手にマルチヒットが出て。。。お目覚め風なのですが。。。がんばってほしいものです。