130m打っても、まだ未完と言われる村上選手はどこまで進む

キャンプも進み、打撃練習は実際の投手の球を打つ段階に入ってきました。

村上宗隆選手小川泰弘投手からバックスクリーン下の芝生席への一発(推定130m)と、さすがの当たりで今年も期待が膨らむ感じです。

ロングティーで豪快なスイングを披露する村上 出典 スポーツ報知/報知新聞社

20球中11打数で4安打、うち1本が芝生ですからあっぱれです。

もっとも、球種が最初から伝えられていますし、練習だからと本人は慎重な様子。

それでも、「ある程度、しっかりスイングできたのはよかった」と手応えを口にしました。

前から少し気になっていた点ですが、キャンプ解説で、谷繁さんがスイングでの欠点?を指摘していました。

打ちにいくときバットヘッドが投手側に傾く所です。

結構ある傾向でこれ自体は大きな問題ではありませんが、この時の左肘の開きを指摘していました。

ここを直せば更に球の捉え方が向上する事は間違いないと同感の思いです。

打ちぞこないは減ります。

今はどちらかと言うと速球に弱い(皆そうですが)。

特に150キロ中盤では中々捉えきれず遅れてしまう傾向がありますが、此れを克服出来るかと思います。

まぁ、私が言うのもなんですが。。。

古田敦也臨時コーチからは「行けるところまで行け」と言われていた主砲。

まだ未完でのりしろいっぱいの村上選手はどこまで進む

練習のメリハリなど、試合とは違う観点からチームや個々を見ることのできるキャンプ中継。

なかなか良い感じを強く持ちました。

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