ヤクルト 石川 快投 日ハムを牛耳る

いやー 久しぶりに 良いものを見ました(よく寝れそう…てか、寝ました)。

石川雅規投手は、完璧な制球、配球で快投。

全く付け入る隙を与えませんでした。

此処まで完璧な内容は そう見れるものでは・・・・(随分昔に見たような)

日ハムと言う相手の特性もあるのでしょうが、此処まで壺にハマるのは中々ありません。

気持ちがいいなぁ

日ハム 唯一は 太田泰示さんのレーザービーム

あれは、すごかった!

あのホームタッチアウトの好プレーで、「流れが変わってしまうのか」と一瞬頭をよぎりましたから。

ですが、ですが、

日ハムが早いカウントから打ちに出た事もあり 球数も少なく8回まで行ってしまいました。

石川雅規投手の内容は 投球の基本通りと言えばそうですが

「制球、配球で早めに追いこむ…は たとえパワー系でも同じ」を強く感じました。

昔はこのタイプの軟投型の投手が結構居たのですが。。

「流れでの間の取り方」もさすが18年選手の経験がものを言っています。

相手に取っては いささかもどかし思いがあるのでは?

この内容の試合ならば 監督は楽ですよね。

連敗のストレスが癒されるのでは(笑)

それに 打線は やっぱり青木宣親さんですね。 完全にチームを引っ張ってます。

若手も、頑張らなければ…村上宗隆さんは快調で、これをキープしてほしい!

昨夜はやはり放送がないので、一昨日のようにタブレットDAZNで視聴。

画面が小さく、CMもないので、一昨日はかなり疲れましたが、勝ってると違うもんです。

まったく疲れませんでした。

メンタルとはこういうものなんですねぇ

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