4月14日 対 横浜DeNAベイスターズ 初戦 松山坊っちゃんスタジアム

5回1死満塁で古賀逆転タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
松山、年に1度の開催です。
生憎の雨模様でしたが、前年は開催が無かったこともあってか、雨の中行われました。
結構降っていたので、こうなると何時終わるか分かりません。
早めに先制し、リードを維持する展開としたいところです。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 横浜DeNAベイスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0x | 3 | 6 | 1 | |||
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 8 | 0 |
バッテリー
| YS |
小川 泰弘、○田口 麗斗―古賀 優大
|
|---|---|
| DB |
●竹田 祐、坂本 裕哉―松尾 汐恩
|
試合は初回に相手のミスで先制点を貰い、バタバタしながらも何とか5回。
ここを乗り切ればでしたが捉まって、火消も出来ずで逆転されました。
天候からもこれは拙い状況となりましたが、相手が勝ちを急いだ感じもあって、今季得意の集中打で逆転!
雨が強くなるところで滑り込みでの逃げ切りでした。
まさかの絵にかいたような展開で、粘り強い今季の流れです。
投手陣
先発小川泰弘投手

雨の中小川粘投出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
制球次第ですが雨となるとさすがに条件悪く、なかなか際どいところに決めきれず、苦しい内容が続きました。
それでも粘りを見せていましたが、5回逃げ切れる寸前で捕まりました。
雨もあって試合は5回で成立してしまいます。
勝ちが見えたところで焦りもあったかもしれません。
ピンチで2番手田口麗斗投手

結果は散々でした。
球威、制球、キレ共に今一つで、昨年の状態からなかなか立ち直れません。
結局タイムリー2本であっさり逆転されました。
現状では火消は難しい状態です。
まさかの逆転劇で、その裏に再逆転で勝ちが転がり込んだわけですが、内容的にはホロ苦い勝利投手です。
5回で終わったので、両チームとも足元の悪い中をこれ以上の投手をつぎ込まずに済みました。
打線
若手が競争の中でよく頑張っています。
ファームで好調でも簡単に上がれない状況を作っています。
橋本選手など久しぶりの機会でしっかり結果を残し、生き残り競争の象徴の感じでした。
では得点を取った回を振り返ってみます。
まずは初回。
2番サンタナ選手が四球で出た後、3番古賀選手が三塁打のタイムリーです。

これで先制ができました。
雨が上がることはなさそうだったので、まずは先制をという形を取ることが出来ました。
しかし、5回表にDeNAに3点が入り、一気に形成が逆転。
2点を追う展開となりました。
雨足は衰えそうもなく、5回裏が成立しますと敗戦・・・と消沈。
5回
先頭打者の赤羽由紘選手

赤羽5回先頭タイムリーでチャンスメイク出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
フォークを捉えてセンターに安打し、出塁します。
続く武岡龍世選手。

5回武岡安打でつなぐ出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
バットを折り詰まりながらでしたがスライダーをライト前に運んで安打。
無死1,2塁となりました。
8番、田口投手の代打で起用された橋本星哉選手。

フォークを拾ってセンター前に安打と結果を出し、無死満塁。
ここでこの日先発の丸山和郁選手
初球のフォークを捉えてライトに安打し、2点タイムリー

5回丸山同点打出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
2塁から帰還の武岡選手のホームタッチが認められるかのリプレイ判定が行われましたが、セーフとなりました。
これが同点打。
もしも5回コールドなら、引き分けというところに持ち込みました。
価値のある安打です。
長岡選手が倒れた後、サンタナ選手が安打を打って、またも満塁となりました。
ここで安打または犠牲フライが出れば逆転という場面に3番古賀優大選手。

5回1死満塁で古賀逆転タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/04/14
初球のストレートをバットを折りながらもレフト前に落とす逆転打で2点が入りました。
昨季古賀選手と言いますと、打率は良いが得点圏打率が全くという状態でした。
今季は汚名挽回で、何とこの安打で得点圏打率が.286、打点5と頑張っています。
3番をキャッチャーで入れ替えながら起用しており、これが良い競争を生んでいるようにも感じます。
ともあれ逆転できましたので、試合が成立すればの状態になりました。
雨足はどんどんひどくなり、中断の後コールドが宣言され、土壇場の滑り込みでの勝利となりました。
予想の出来ない展開でした。
若手の活躍が際立ちますが、オスナ選手の不調が逆に際立ちます。
この試合追加点の好機で2度とも結果が出せずで、4番の役目が果たせませんでした。
決めきるところで決めきれないと、他がいいだけに目立ちます。
オスナ選手にも頑張ってほしいところです。
今季を代表するような逆転劇でますます勢いが・・・
阪神が破れたので、また1位に返り咲きました。
いつまでこの状態が続くのか、池山野球は驚きの連続です。
今日は移動日で休み、明日神宮で再びベイスターズ戦です。
松本投手が投げるっぽいです。
内山選手、未だ登録されず・・・いつになるのか???
あ、村上が5号を打った・・・
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヤクルト | 15 | 11 | 4 | 0 | .733 | – | 59 | 44 | 10 | .257 | 2.42 |
| 2 | 阪神 | 16 | 11 | 5 | 0 | .688 | 0.5 | 69 | 42 | 11 | .263 | 2.48 |
| 3 | 巨人 | 15 | 8 | 7 | 0 | .533 | 2.5 | 46 | 49 | 14 | .224 | 2.98 |
| 4 | 広島 | 13 | 5 | 8 | 0 | .385 | 2 | 38 | 48 | 8 | .204 | 3.45 |
| 5 | DeNA | 14 | 5 | 9 | 0 | .357 | 0.5 | 46 | 56 | 9 | .252 | 3.53 |
| 6 | 中日 | 15 | 4 | 11 | 0 | .267 | 1.5 | 48 | 67 | 8 | .256 | 4.14 |




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