4月4日 対 中日ドラゴンズ カード2戦目 神宮

田中猛打賞3打点の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
破竹の5連勝を、柳投手にお手上げで止められて、さてここまでの勢いが戻るか?、それとも一気に落ち込むかの ドラゴンズ戦2戦目。
さすがに若いというか・・・前日のことは終わったこととして忘れ、しっかり立ち直りました。
このあたり池山気分かも知れません。
前日の分も含め思い切り打ちまくった感じです。
いわゆる今季初めての火ヤク庫爆発!
笑っちゃうくらい良く打ちました。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日ドラゴンズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | 10 | 0 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 1 | 5 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | x | 11 | 14 | 0 |
バッテリー
| YS |
〇山野 太一、大西 広樹、リランソ、荘司 宏太―鈴木 叶、中村 悠平
|
|---|---|
| CD |
●櫻井 頼之介、牧野 憲伸、梅野 雄吾、近藤 廉、根尾 昂―木下 拓哉、味谷 大誠
|
投手陣
先発山野太一投手。

全体的に今一つでしたが、打線援護もあって6回を投げることができました。
鈴木捕手のリードに任せた感じですが、さすがに細川選手への初球(フォークで甘くでホームラン)あたりは大失敗。
鈴木捕手への大きな教訓でした。
一発は余計でしたが、何とか6回まで投げきれましたので粘投と言えます。

山野6回1失点の粘投で2勝目出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
取られても打線がすぐに(効果的に)取り返して援護ですから・・・
もっとも自身の打撃で追加点を挙げるなど、打撃も侮れないところで自身を助けています。
試合をうまく作るとやはり勝てます。
大量リードでいささか勝手が違うか?
継投の大西、リランソ、荘司投手はノリが悪かった感じです。
何時もアドレナリン全開ですが、状況に体が反応しなかった感じです。
引きずることはないと思いますが・・・
前回腕に打球を受け、途中降板のリランソ投手。

大事には至らなかった感じで一安心。
中日は前日岡林選手が右太もも裏の肉離れで抹消。
上林、ボスラー、石伊選手に続いて離脱は大痛手でした。
若手が頑張りましたが、さすがに追いきれませんでした。
今季は評価が上がったドラゴンズですが、出足でつまずいた感じです。
難しいものです・・・
打線
初戦は柳投手にコテンパンでした。
この試合はルーキーの櫻井頼之介投手。
こう言っては何ですが、柳投手に比べると・・・というわけで、一気に息を吹き返せました。
14安打でホームラン3発、先発(投手含め)全員安打と、全体に万遍なく打てています。
特に光ったのはやはり若手の田中、鈴木選手。
共に積極的にのびのびやれています。
若い2人の活躍は、他の選手(競争相手)に良い刺激剤となってチームに活力をもたらします。
特に田中陽翔選手

4打席立って4打数3安打3打点と大活躍でした。
何れもしっかり捉えきれたいい内容です。

田中猛打賞3打点の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
変化球に弱いところはいたし方のないところですが、村上選手を思わせるゆったりとした構えでのフォームにまだ19歳とは思えない余裕を感じます。
結果を出せば使うわけで、経験を積む良い機会を得たと感じます。
恐怖の下位打線の伊藤琉偉選手。

伊藤同点の2号ソロ出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
意外性が光ります。
口火の一発(同点打となった2号ソロ)は前日の貧打を払拭して全体に勢いをもたらす効果的な一発でした。
下位で存在感が出るタイプです。
いやな下位打線と思われたらしめたものですから。
逆転はサンタナ選手が2号で果たしました。

サンタナ逆転の2号を放つ出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
中押しの3ランは増田珠選手。

増田中押しの2号3ラン出典ヤクルト公式サイト2026/04/04
この一発で勝利が見えました。
その他すべての野手が活躍し、得点されても突き放すを繰り返して、最後5点差でフィニッシュしました。
最後少し救援陣が落ち着かなかったこともあってか、調整を含め最後は中村悠平捕手がマスク。

やはりテンポというか、リズムが落ち着く感じでした。
鈴木捕手のいい教材です。
今季はあまりマスクを被ることはないかもしれませんが、随所で捕手道を見せて欲しいと思います。
今日もデーゲームです。
先発はヤクルトが高梨裕稔投手、中日は高橋宏斗投手と発表されています。
vs 
高橋投手・・・簡単ではありません。
この辺りを若手が打てると自信がつくのですが・・・
セントラル・リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヤクルト | 7 | 6 | 1 | 0 | .857 | – | 34 | 18 | 7 | .246 | 2.57 |
| 2 | 阪神 | 8 | 6 | 2 | 0 | .750 | 0.5 | 35 | 24 | 3 | .265 | 3.00 |
| 3 | 巨人 | 8 | 4 | 4 | 0 | .500 | 2 | 30 | 31 | 8 | .249 | 3.55 |
| 4 | 広島 | 7 | 3 | 4 | 0 | .429 | 0.5 | 20 | 27 | 3 | .215 | 3.25 |
| 5 | DeNA | 8 | 2 | 6 | 0 | .250 | 1.5 | 22 | 31 | 4 | .246 | 3.78 |
| 5 | 中日 | 8 | 2 | 6 | 0 | .250 | 0 | 22 | 32 | 4 | .243 | 3.75 |
CWS村上宗隆選手 4号
シカゴホワイトソックスでのホームランの詳細はCWS村上宗隆選手ホームラン記録2026に更新中

村上4号2ランで逆転出典サンスポ撮影福島範和2026/04/05
――本拠地初本塁打とレートフィールドのファンの前でプレーすることについて
「ここで打つことを(昨年)12月から、契約したときから思っていましたし、こうやって打てて、勝つことができてすごくうれしいです」
――打席での心境は
「点差も1点差でしたし、その前の回に逆転されていたので、何とか同点に追いつきたいなと思いながら、最低でも進塁をさせようという意識もありながら、カウントも若かったので(1ボール)、しっかりスイングをしました」
――七回の守備では中堅手からの送球をカットして三塁に送球してアウトにする好判断があった
「セカンドランナーが走っていたのは見えていたので、ホームは無理だなと思ってカットしてサードに投げました」
――本拠地開幕2戦目。ファンからの声援、球場の雰囲気は
「すごくいい声援、温かい声援というか、盛り上がってくれているので、すごくうれしく思っています」
――逆転されてからの一発。勝利に向けて大きかった
「バギー(バルガス)がね、先頭で出てくれたので、何とか、ランナーをかえすのと、追い込まれたら進塁打というところも頭に入れながら打席に立っていましたし、カウントも若かったので、昨日も対戦していましたし、しっかりスイングをかけようと思ってスイングをしました」
――昨日は見逃し三振。打席に立ったことで今日に生かされた部分
「もちろん、初対戦よりかは、対戦出来ているというほうが自分にとってはイメージもしやすかったです」
――一回の先制中犠飛も大きかった
「もちろんランナーをかえすつもりでいましたし、追い込まれていたんですけど、ああやって犠牲フライを打てたというのは、自分の中でもすごく、今日の中では、ホームランもよかったですけど、あの打席はすごくよかったと思っているので、もうちょっと精度を高めながら、あれがしっかり芯で捉えて、ヒットだったり、2点タイムリーだったり、ホームランだったりにできるように今後していきたいなと思います」
――日米通算250号
「通過点ですし、まだまだこれからたくさん打っていきたいんですけど、こうして数字の節目というのはあるので、その中でそういう数字をクリアできたというのはうれしいなと思います」
――左投手から打てたのも大きかった
「もちろん左ピッチャーもたくさんいる中で、こうして結果が出たというのはすごくいいことですし、右左関係なく打てるのが自分の特徴だと思っているので、そこもしっかりアジャストしていきたいなと思います」
――アメリカで初めてのヒーローインタビュー
「球場に流れてなかったので。そこが日本との違いかなと
――日米通算250号は、王貞治さんの最年少記録を超えた
「早さというのは大事ですけど、今後どれだけ自分が打てるかとか、長く野球ができるかというほうがすごく大事ですし、巡りあわせだったりとか、自分が高卒から入って試合に出て、結果を残せたというところもあると思うので、それは本当に、自分の誇れるところとはまた別で、巡りあわせがそういう史上最年少という前書きのところで言ってくれているなと思いますけど。まだまだ僕の野球人生続きますし、王さんはもっともっとホームランを打ってらっしゃるので、肩を並べたり、抜いたりというのは思ってないですし、これからも一本一本積み重ねて行ければと思いますけど」
――打球速度も飛距離もこれまでの3本よりもすごかった。会心度、手応えは
「まあ、風もありましたし、角度も24度ぐらいだったので、ちょっとライナー気味だったんですけど、前の3本は結構角度もいい感じで上がっていたので。でも、その中で芯に当たったのがきょうは一番近かったんですけど、よかったです、はい」
――疲労はあると思うが、充実感は
「充実感しかないです。疲れはあんまりないです」
――日本と生活は変わった。野球に集中しやすい環境
「日本でも野球に集中していたので、あれですけど。どうですかね。同様。外出る回数は減りましたけどね。言葉通じないですし、何がどこにあるかわからないので」
――三回の打席でピッチクロックバイオレーションでストライクを取られたが、そのあと、待ち方とかで修正したところは




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