オープン戦 対日本ハムファイターズ
お互いにミスが失点に絡む試合でした。
ヤクルト得点力が上がってこないところではやはりミスはね・・・
しっかり守り切る事は現状では最重要です。
初回はプロテクターにボールが入るミス。
避けられないとも言えますが、やはりしっかり落とさないと。
ダブルスチールに関しても若さが露呈しました。
全く頭に入れていない感じで反射的に送球。
共にミスとするには経験が浅い鈴木選手には辛いところですが、やはりしっかりと教訓としないとと思います。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 7 | 1 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 2 |
バッテリー
| NF |
伊藤 大海、●ラオ、上原 健太―田宮 裕涼、進藤 勇也
|
|---|---|
| YS |
○山野 太一、リランソ、キハダ、木澤 尚文―鈴木 叶、古賀 優大
|
投手陣
先発山野太一投手。

失点はミスがらみですがやはり毎回ランナーを背負う展開は試合の流れを持ってこられません。
立ち上がりから序盤は今一つ制球が安定せずでした。
徐々に修正して6回を投げ切ったことで、ローテ入りは確保した感じです。
開幕に向け徐々に調子が落ち気味ですが、1週間でどこまで戻せるかとなります。
以降リランソ、キハダ、木澤投手の継投。

それぞれ持ち味が出ていい内容でした。
特にキハダ投手は三者連続三振。
全15球のうちチェンジアップが1球のみで、残り14球は全てストレート。
球の威力で押し切りました。
キハダ投手連投でしたが、前日よりもいい感じで十分連投可能です。
リランソ投手と共に大きな戦力となりそうです。
木澤尚文投手。

制球・球威・キレ共に良くいい内容でした。
あとは安定感。
この内容に近いものがコンスタントに出せればセットアップに割り込めるのですが・・・
打線
長岡、岩田選手がいい内容です。

長岡秀樹選手。

オープン戦2号の長岡出典ヤクルト公式サイト2026/03/21
3回に伊藤投手からオープン戦2号を打ちました。
今季は切り込み隊長となるポジションで、4打数2安打と1番の責任を果たしています。
丸山和郁、古賀優大選手も結果が出せています。

宮本丈選手はやはり今季も代打の切り札かと思います。

代打宮本タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/03/21
7回1死2,3塁で登場。
151㎞のストレートを安打して同点になるタイムリーです。
順調に上がってきた感じがします。
相変わらずの赤羽選手。
サンタナ選手の守備固めの意味合いは現状ありますが、やはりバットで結果が欲しい。
エラー、凡打となぜか3番の武岡選手・・・やはり確実性が無いと・・・
ファームにも動きがありました。
内山壮真、塩見泰隆、並木秀尊、茂木栄五郎選手が実戦に出場です。
内山選手は2打数1安打と、初の実戦復帰で安打を打ちました。

塩見選手も1年ぶりの実戦復帰となり、安打は出ませんでしたが、まずは良かった。

並木選手。

6回2死から四球を選ぶと、すかさず盗塁成功。
西村選手の二塁打で生還しました。
相変わらずの韋駄天ぶりです。
茂木選手。

3回、2塁に内山選手を置いてタイムリー。
2回には二塁打も打ち、一軍復帰への準備が進んでいます。
投手も高橋奎二、大道温貴選手が投げました。
高橋投手。

圧巻でした。
先発し、2回を投げ被安打0、奪三振2、与四死球0、無失点。
ストレートは152㎞を計測し、コンディション不良からの復帰をアピールしました。
大道投手は本塁打1本を打たれましたが、それ以外は見逃し三振、セカンドライナー、レフトフライに打ち取りました。

それぞれどこで一軍に上がってくるか待ち遠しいところです。
とはいえジックリ、万全の上に万全で願います。
先発が6回まで最低投げて僅差であれば勝ちが望めます。
今年はこれで行きたい?




コメント