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いざ出陣。「短期戦は投手力」か「接戦は一発で決まる」か、東西の戦いの行方は

村上三冠と56号と引退セレモニー 番外編
村上三冠と56号同時達成

いよいよ始まります。

短期戦は投手力」と言いますから、どちらかといえばオリックス有利と言われています。

僅差であることは昨年の展開からも言えますので、今年も接戦予想をしています。

「接戦は一発で決まる」とも言え、ホームランバッターが万遍なく配置されているヤクルトにも勝機はあると思います。

 

昨年は2戦目の高橋奎二投手の快投が、初戦の逆転負けの悪いムードを一気に吹き飛ばして流れを変え連勝で王手までもっていきました。

高橋奎二完封勝利

高橋奎二初完投で初完封勝利 出典ヤクルト公式サイト

 

このようにどこかで全体の流れを決めることが、今年はどちらに起こるのか注目です。

 

初戦は順当に山本由伸ー小川泰弘投手。

山本由伸 VS 小川泰弘

 

昨年のように粘って投球数を増やして行きたいところです。

 

昨年は第1戦を京セラドームで行いました。

山本投手と奥川投手が先発でしたが、山本投手を6回1失点でマウンドから降ろしています。

球数は112球ですから、如何に多く投げさせたかに尽きます。

また、第6戦にも山本投手が投げそれを勝って優勝を決めたのですが、同点の為延長戦となりました。

山本投手は9回を投げ切り141球。。。かなり多いです。

昨季を踏まえますと、初球から打ちに来させて追い込み、球数少なく終わる方法を取るかもしれません。

 

山本、宮城と2敗しますと、その後は京セラに移り条件が一段と悪く成ります。

ヤクルトは僅差を継投陣が何とか凌いで、誰かの一発で引き離す、あるいは小技を屈指して体制を崩すことができれば勝機が見えるのではと思います。

逆に言えば、先発が大量失点する様ですと捨て試合とするしかない状況に陥ると思います。

大量失点しそうになったら早めの継投を余儀なくされるので、その後の試合が持ちこたえられるのか。。。

 

ヤクルトのオーダー、昨季の1戦目は、

1.塩見 2.青木 3.山田 4.村上 5.サンタナ 6.中村 7.オスナ 8.宮本 9.西浦

となっていました。

今季はCSファイナルと同じに固定するのではと思います。

1.塩見 2.山崎 3.山田 4.村上 5.オスナ 6.中村 7.サンタナ 8.長岡

塩見泰隆 山崎晃大朗 山田哲人 村上宗隆 オスナ 中村悠平 サンタナ 長岡秀樹

 

昨季と大きく変わるのが山崎、長岡選手の台頭です。

山崎2打点出典ヤクルト公式サイト20220701

山崎2打点 出典ヤクルト公式サイト 2022/07/01

CSファイナル長岡1号出典ヤクルト公式サイト20221013

CSファイナル長岡1号 出典ヤクルト公式サイト 2022/10/13

もしかしたらキーマンもしくは影のキーマンになるかもしれません。

 

日本シリーズ2022の登録メンバー40人が発表されました。

以下がヤクルトの登録メンバーで、そのうち26人がベンチ入りできます。

嶋さんはコーチとして、いつもと変わらず選手たちを支えてくれるのが心強いですね。

嶋基宏

また、しばらく一軍に入っていなかった渡邉大樹選手が選ばれています。

渡邉大樹

京セラではDH制が敷かれますから、サンタナ選手の守備要員として、確実な守備を期待されてのことかと思います。

 

<監督>
22 髙津臣吾

<コーチ>
82 松元 ユウイチ
89 伊藤 智仁
98 石井 弘寿
74 杉村 繁
78 大松 尚逸
75 森岡 良介
81 佐藤 真一
83 衣川 篤史
45 嶋 基宏

<投手>
12 石山泰稚
14 高梨裕稔
15 山下輝
16 原樹理
17 清水昇
19 石川雅規
20 木澤尚文
29 小川泰弘
34 田口麗斗
37 スコット・マクガフ
44 大西広樹
47 高橋奎二
50 アンドリュー・スアレス
54 サイスニード
61 久保拓眞
69 今野龍太
70 小澤怜史

<捕手>
27 中村悠平
30 西田明央
33 内山壮真
57 古賀優大

<内野手>
00 奥村展征
1 山田哲人
3 西浦直亨
5 川端慎吾
10 荒木貴裕
13 ホセ・オスナ
39 宮本 丈
55 村上宗隆
58 長岡秀樹
60 武岡龍世
71 赤羽由紘

<外野手>
0 並木秀尊
2 パトリック・キブレハン
4 丸山和郁
9 塩見泰隆
23 青木宣親
25 ドミンゴ・サンタナ
31 山崎晃大朗
49 渡邉大樹

 

いざ出陣!

高津監督はこの40名をどう配置して動かすのか、楽しみな東西の覇者同士の戦いは今夜から。

 

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