開幕から一か月半で見えた課題

開幕から1か月半経過しました。

大方の予想よりは随分頑張って3位。

昨日は緊急事態宣言下で変則日程となり試合はありませんでした。

変則は11日までとなっていますが、コロナに関する今の状況は厳しいものがあります。

この先も解除が延期になると変則的な日程が続く事になるかも知れません。

変則日程が続くと、余裕も出来ますが調子が狂いやすくなることも事実です。

通常一か月を過ぎたあたりから投手の調子が落ち、相対的に打者の調子が上がってきます。

今季も同様な最近の傾向です。

元々投手力に問題があるヤクルト。

今までは比較的上手く回っていた投手陣の調子が落ちると、他球団よりは層が薄いので調子の落ちた影響が大きく、試合展開が苦しい形になりやすくなると思います。

このところの5試合はこの傾向が出たとも思えます。

早々に高梨、小川投手を抹消して順次入れ替えを始めました。

今後外国人投手石川投手さらには若手の活躍が無いと苦しい感じです。

変則日程と共にここの是非が前半の一つの山とも思えます。

サニスニードサニスニード投手が一軍に合流しました。

層が薄くドミノ倒しになってしまいそうなヤクルト投手陣の課題をクリアすることができるのか。

大きな期待と共に見守りたいと思います。

田口麗斗さて、今日は田口麗斗投手が登板します。

阪神とは開幕2戦目以来の登板です。

相手は西勇輝投手です。

現在3勝2敗、1回完投もしています。

正直阪神は絶好調すぎてどうしたものやら。。。

しかし、そうはいっても開幕1か月半。

同じ人間ですからそろそろ疲れが出る頃かと思います。

どこか崩せる所を探し、機動力を使って、ヤクルトらしく攻めて欲しいと思います。

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