やはり不変は不変。200勝投手平松氏の言いたいことに思う。

ヤクルトキャンプ、開始から10日 徐々に佳境の感じです。

先日、キャンプ中継の解説で、平松政次さんが解説していました。

投手出身ですから当然ですが、大いに課題の多いヤクルト投手陣について細かく自身の見方を語っていました。

200勝投手ですから、当然自身の考え方見方があり、ちょっと昭和的な所もありましたが(練習論・・・)大方頷ける内容でした。

野村さんも、投手は「コントロール」と言い、まずは正しいフォームでと言っていましたが、正しくこれはやはり不変の真理、様々に変化する野球でもここは変わらない感じです。

今は、パワーを目指す傾向が強く、力で抑える事を余りに強く求めすぎる様にも思います。

速球は魅力であることには変わりはありませんが、球の早さが先ではなく、やはりコントロールが先でなければなりません。

コントロールの基本はやはり正しいフォーム、これも不変。

「フォームが正しいと故障しにくい体になり、投手寿命も長くなる」にも頷けます。

フォーム絶賛の、一押しは、清水投手でした。

清水投手春キャンプ2021

清水投手は、その後のインタビューで昨年の問題(安定性と被HR)もしっかり捉えている感じで、順調な仕上がりと思えました。

今年は更に飛躍しそうな感じです。

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