今年のペナントは、ジャイアンツ独走でほぼ決まり。沢村をトレードで出せる投手人材の豊富さが根底に。

9月7日

ヤクルトはお休み。

阪神巨人戦を観戦しました。

ジャイアンツは、阪神に3-2と競り勝ち、2位との差8ゲームとなりました。

阪神は、ミスでの失点が痛かった

残り約50試合

ジャイアンツは、ここのところ2位との差が 7・8ゲームになってから殆ど詰められる事はありません。

まずは安定した先発投手陣が多く、ブルペンも戦力豊富ですから、投手力崩壊となる事は考え難い状態です。

さらには登録可能な戦力をファームに残した状態になっていますし。

今期スタートまで普通に投げていた沢村投手を3軍に落とし、その後2軍に戻ったかと思えば即トレードに出すなど容赦のない姿勢も、ひとえに投手人材の豊富さが成せる技と言えます。

攻撃陣もホームランバッターをそろえています。

細かな走っての戦力。。。これも豊富で攻めの内容が多様に展開できる状況です。

攻守共にこれといった穴がなく、大きな連敗を喫する事は考えにくい状況です。

ベンチも勝に行く采配に徹していますので今の状態が崩れることはなさそうです。

他の5球団。

残念ながら此れを上回る総合力はありません。

また、爆発力を持ったチームも見当たりません。

必ず調子を落としたチームが出、これとの対戦が入りますから、現在の8ゲーム差を詰める事は至難な状態です。

いささか早いかもしれませんが、2020年のセリーグのペナントは読売ジャイアンツでほぼ決まりの状況です。

ヤクルトに関しては、もはや「良い試合を見せてほしい」気持ちに移行しつつあります。

ただ、3位までは5ゲーム差。

ここを何とかしてAクラス入りで最終を飾りたいものだ。。。ムリかなぁ

差し当たっての試合を一つひとつ積み重ねるしかないですね。

今夜は石川雅規投手が先発です。

一度勝たせてあげたい

良い試合をして欲しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする