7月11日 対読売ジャイアンツ コツコツ点を重ね勝利 小川3勝 青木球団8000号ホーマーで、歴史を刻む

7月11日

ヤクルトスワローズ  9-4  読売ジャイアンツ

ヤクルトとしては、良い上手い勝ち方ができました。

10安打9得点と効率の良い攻めが出来、投手陣も粘って要所で踏ん張った感じです。

小川泰弘投手先発、小川泰弘投手

立ち上がりは高めに浮く内容でどうなるかと思いました。

が、3回辺りから調子を取り戻し、6回2失点と初回の2点のみで試合を作ることができました。

リーグトップの3勝です!

片やジャイアンツ先発のサンチェス投手

余り打たれたイメージは無く、内容は小川投手を上回っていたと思います。

ただ、エラー絡みと効率よく攻められ要所で抑えきれなかったのが敗因でしょうか。

それにしても、ジャイアンツ坂本勇人選手

傷めた脇腹の影響がもろに出た感じで、何時もとは別人の内容でした。

ノーステップでの送球になってしまうほど、まだ癒えていないのでしょうか。

無理をする時期でも無いと思いますし、無理をして重症化することこそ一大事。

首脳陣ももう少し様子を見てはと思います。

梅野雄吾投手2番手の梅野雄吾投手

先頭にかなり粘られましたが粘り負けしませんでした

勢いのあるストレートで三振を取り、流れを作る内容でした。

得点後をきっちり締めることができ良かったと思います。

清水昇投手3番手、清水昇選手

今年は凄く安定度が増した内容で、目を見張るものがあります。

彼が一枚加わった事で中継ぎが昨年より安定してきました。

この試合には登板しませんでしたが、 左の長谷川宙輝選手が控えているのも心強い。

攻撃陣。

今年は、結構効率の良い攻めが出来てきました。

たとえば、無安打でも得点をすることができたり、相手のミスに付け込んでの得点など、

淡白さがなくなってきた感じです。

青木宣親選手大きな存在はやはり青木宣親選手

中々成ろうとしても成れないチームを牽引する存在ですが、今のヤクルトに青木選手は不可欠の思いです。

単に打つだけでは成れない別な能力ですね。

この試合でも初回ホームランで牽引しました。

なんと、球団発足以来8,000号の記念ホーマーとなったと聞きますと、

打つべき人が歴史を刻んだと感じます。

山崎晃太朗選手この日もタイムリーにチャンスメイクに活躍の山崎晃太朗選手

完全に開花しましたね。

傍目にも恐ろしい程です。

現在の打率が.356で、チームトップ。

何でもない内野ゴロが内野安打になったり、2塁打と思う当たりが3塁打となったり。。。

足が速いので、センターのカバー率が大きく、守備も安心してみていられます。

かなりの貢献度です。

さて、これで1位ジャイアンツに0.5差と詰め寄りました。

ここは一気に首位を取りたい!!!!!

今日の先発は高梨裕稔投手。

今年の6月25日の初マウンドは非常に良く、一皮剥けたように思いましたが、次がいけませんでした。

気持ちを入れなおし、もう一度6月25日のような投球をして欲しいと願います。