海外補強 ジャイアンツがパーラを獲得

オフシーズンとなり、FAやポスティング、移籍などの動きが活発化しています。

ジャイアンツが、メジャーのパーラ選手(ナショナルズ)と契約しました。

パーラ選手、タイプとしてはホームランバッターと言うより、どちらかと言えばミートの上手い中距離 安打製造型の様です。

32才メジャー11年、6球団でプレー(いわゆるジャニーマン)。

通算1400試合ほどで約1300安打 打率約2割7分ですから実績は結構凄いと思います。

2019シーズンは、ジャイアンツ(サンフランシスコ)からナショナルズに移りました。

打撃もさることながら、例の「ベビーシャーク」でナショナルズのムードメーカー的な存在になり、登場すると一気にムードが変わりチームが活気づく様な存在ではありました。

チャンピオンとなったポストシーズンでは、余り出番が無く不本意な結果で、シーズン中の内容のようにはなりませんでした。

尤も、ベンチでは黄色や赤のサングラスでチョット変ったスタイルで目立ってましたが(笑)

メジャーのホームランバッターは、どちらかと言えば荒く、過去の実績でもそれ程活躍出来ていません。

むしろ、このタイプの選手の方が期待は出来るのですが。。。

ナショナルズが手放したあたりは、年令ですかね。

数字的にも徐々に力が落ちて来ています。

メジャーのパワーピッチャーへの対応が難しい?当たりしょうか。

実際ポストシーズンでも速球派には対応出来ていなかったように見えました。

海外獲得選手は、日本の環境、考え方、文化に適応し、うまく馴染めるかということが活躍のポイントと何時も言われます。

実績・能力とは別物ですが さて来シーズンの活躍はどうなるのでしょう。

その点、もう10年日本でプレーをして活躍している我がバレンティンですが、残留が怪しくなっています。

出るつもりなんでしょうね。。。残念ですが。。。