おっと、 ナショナルズ。粘って逆王手。。。まさかここまで引っ張るとは

2019年ワールドシリーズ 第6戦

ヒューストン・アストロズ 対 ワシントン・ナショナルズ

いやー、解らなくなってきました。

なぜかこのシリーズ、移動日で潮目が変る展開です。

しかもホームチームが勝てない不思議。

アストロズ 先発バーランダー。

ワールドシリーズでの勝が無い事を意識してか、ことさら慎重に投げていました。

何時もの剛腕の感じはありません。

小さくまとまり何時もの良さが何処かへ行った感じです。

アストロズ、初回先制されたもののすぐにブレグマンのHRで逆転したあたりは一気に流れを失わず優位と思われましたが、最後のグリエルの大飛球がHRとならず(後2メートル左ならばHR)ストラスバーグに止めを刺せなかったツキの無さ。

逆にストラスバーグにツキを残した一打でした。

アストロズに取って痛恨の極みはは、逆転された5回裏一死2,3塁の好機です。

打ち気にはやったアルトーベが、2球ボールに手を出し三振、結果無得点に終わったところで完全にムードが悪くなってしまいました。

球数の増えたバーランダーを5回で諦めたあたりはどうなのかなぁ。

このシリーズでは使えない状況ですから、もう1イニングと言う手もあったかと思いますが。

結局、後続が7回 長い中断の後に当たりの止まっていたレンドーンに決定的な2ランHR

此れで、ストラスバーグへのプレッシャーが完全に掛からなくなり、楽に9回1/3まですんなり行ってブルペンも温存。

この試合、結局ストラスバーグの粘りの投球に尽きる内容でした。

王手で追い込まれている状況で、初回に逆転されるも以降はしっかり耐えて粘り切る精神力は凄いとしか言いようが無く、勝利を引き寄せた感じです。

明日は、シャーザーVSグレンスキーですがこうなるとどちらとは言い難い展開。

先発が如何に粘れるかが勝敗の別れ道ですが、前回登板回避のシャーザーが何処まで回復しているか??

意外と、「ミスで決着」となるかもしれません。

いよいよ最終戦。。。楽しみです。