戻っちゃいました。ロッテ最終戦は良かったのになぁ…ガックリ。でも、若手起用は支持するよ!!

交流戦最終日は 、雨天で流れた好調のオリックスとの対戦でした。

我がヤクルト。先日の「少し上向き状態」から 期待大で観戦。

でもね、中々上手くはいかないもので、試合運びは これまでの展開に逆戻りし、期待に反した内容でした。。。ガックリ

二匹目のどじょう(昨日の高橋奎二投手)を狙って、若い清水昇投手が先発。

ホームランは 仕方ないとしても、四球からの追加点2点ですっかり前日のムードは何処かへ・・・いやな予感が頭をよぎるw

5回裏、代わった梅野雄吾投手が、これまた制球難。全体的に高めで頼りなく、

おまけに守備陣(誰とはあえて言いません。多すぎて)が、いくつものエラーで更に足を引っ張り。。。「アッ!」と何回口走ったか

ここで、早くも 勝負ありになりました・・・ほんと「この展開」に何時もいつも。。。

シーズン再開まで少しお休み(4日間)があり、投手陣総動員でしたが マクガフ投手以外は 従来通りでした。

ここまで 投手陣が不安定だと 中々体制が立て直せない状態です。

救世主的な投手がファームにいるわけでもありません。

ホント、層が薄い感じです。

投手の力不足からか 信用が置けず、配球(リード)も消極的になり、極めて読みやすい 悪循環です。

補強から根本的に作り変えないと(時間かかるでしょうなあ・・・)

チーム全体の層の薄さを招いているのはフロントの責任と思います。

昔言われた 野村再生工場などと言う考えは捨てるべきで、自前で選手を育てる時代です。

チームの目指す野球スタイルに向けた「素材選びと育成システム」が必要では?

それがアバウトなので、現状の結果を招いているように思えるんですが。

愚痴っていても仕方ないので「その観点」で考えてみます。

打線は180度方向転換か、今回の試合は若手中心に思い切って変更・・・良いと思います。

とにかく試して、「核となるかサブか 」しっかり見分けるべき。

今後を見据え、若手起用の是非は言うまでもありません。

この試合でも 中山翔太選手、吉田大成選手しっかり結果を出せてます。・・・期待しちゃいます。

何より 良いのは ベンチでも元気に懸命さが出ていますし 凡打でも全力疾走しています。

当たり前ですが フライでもゴロでもアウトと決まるまでは「万が一つ」があるかもしれません。

若いのだから ここを惜しんだら 終わりです。

こういう選手を使うべきです。 スマートさは求めません(要りません)

見ていますと、 廣岡大志選手、宮本丈選手は ここがないようです(若者らしくありません)

日本人的ですが、「愚直さは大切」かと思います。

しかしですなぁ、アナウンサーが「若いつばめが。。。」って言っていましたが、

若きつばめ」と言ってほしいな。。。意味違うじゃん(笑)

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