チーム一丸で勝ち抜きました!  できるじゃん

スワローズ対千葉ロッテマリーンズの交流戦最終日です。

やっぱり 全員でやれば 何とかなるもんで、理想的では無いけど しぶとく勝ち切りました。

ホント、しぶとく頑張ってくれた…ホッ

なんといっても 最大の殊勲者は、高橋奎二投手となりますか。

初回から いつもの様に墓穴を掘る形で先制を許し、球数も多く、「またまた同じか」と思わせましたが。。。

何とか 最小失点で 踏んばれました・・・踏ん張ったのは大きい!

バレンティンの一発ですぐに同点となり、振り出しに。

とはいっても、「一発だけ」って、今まで通りの展開???

2回からも 相変わらずの高橋奎二投手、 力が入りすぎ一人相撲で綱渡り状態も。。。予想外に何とか粘って踏ん張る事ができました。

中々一変に変われるものではありませんので、とにもかくにも点を与えず踏ん張ったところが良い結果を生んだと・・・

5回 魔の回を意識しすぎで潰れそうになりながらも 必死の気迫でしのぎ切り

一皮むけた」と思える 粘りでした。

気迫というのは、伝わるもんですなぁ。。。(感慨)

その裏です。

連続四球と相手のミスで 逆転 ・・・5回をしのいだ結果と思います。

6回表、またまた意識しすぎで同点とされましたが、同点で食い止め ゲームを失いませんでした。

6回裏、 ここで今までのヤクルトとは劇的に違う一手!

奇襲とも思えるスクイズで 逆転…奥村展征選手の必死さが結果を生みました。

このあたりから 全員で何とかする雰囲気で またまた 連続四球でチャンスメイク。

ここまでチャンスを生かせなかった 村上宗隆選手でしたが、ここではしっかりタイムリーで 完全に「勝ムード」へ!

やっぱり 村上さんが打つと盛り上がる!!

私つばめ一筋の気持ちも、今日はなんだか盛り上がり。。。久々の手ごたえです

8回には 今まで取れなかった駄目押しが取れ

投手陣も ハフ、マクガフ、石山泰稚投手らが、きっちり役目を果たして押し切りました。

やった!

ロッテは 投手陣が ここまで四球を連発では どうにもこうにも(フッフッフ)。。などと、笑いがこみあげちゃって

ヤクルト、やればできるじゃん!

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