ヤクルト 楽天の前に、一歩及ばず 無念の敗戦

一方的ではなく、一応試合の形にはなりましたが、「ここぞの一本」が出ず 敗戦です。

やはり中軸以外 散発的に(しかもたまに)しか安打が出ないのが厳しいです。

繋がりが無い打線で チャンスらしいチャンスは 8回のみでしたが、そこをものにできなかったのが敗因かと思います。

決して追いつけない点差ではなかったのですが。。。悔しいなぁ

楽天戦初日は青木宣親選手がベンチスタートでした。

青木さんのお休みは痛いです。

打線がさらにつながらなくなってしまいました。

暫くは この状態は 続くでしょうから、よほど先発が踏ん張らないと・・・

先発の原樹理投手、大崩れはしなかったのですが、勝負玉が甘く配球も余りに大胆?

調子の上がっている打者に 同じ球種を続けるのは 余りに無謀かと(キャッチャーの指示?)

セットポジションになると 制球が甘く、ボール先行の傾向は 相変わらずです。

これでは ここぞで踏ん張りが・・・

16敗でストップさせたときの投球とは違っていました。

前回若手が頑張っている印象だったので、この試合に中山翔太選手がスタメンとなりました。

緊張しているのかもしれませんが、守備も含め 同じ繰り返しで、今一工夫なく必死さが感じらません。

チーム状況で試すしかないのですから、いつまでもチャンスがあるわけではなく、もっと必死に頑張ってほしい。。。あのままではスタメンが厳しいです。

今年も 交流戦はパリーグ有利ですから 3連戦で一勝すれば 大きく離されない展開です。

やはり一勝狙いで 当面しのぐかないのかなぁ・・・

村上宗隆さんのような 救世主は シーズンに2人はいくらなんでも無いか・・・

今日こそ、楽天に勝利したいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする