オープン戦も最終コーナー、ここからは選手起用も本番向けの色合いです。
ヤクルト、開幕戦を含め月末の広島戦まではビジターです。
まずはWBCに向け芝の全面改装でリニューアルの東京ドーム。
やはり綺麗というか、見やすい感じでした。
3月17日 オープン戦 対ジャイアンツ
逃げきれませんでした。
今季の試合展開の思わせる内容です。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 |
| 読売ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | x | 3 | 9 | 0 |
バッテリー
| YG |
戸郷 翔征、ウィットリー、北浦 竜次―大城 卓三
|
|---|---|
| YS |
松本 健吾、荘司 宏太、大西 広樹、リランソ、キハダ―古賀 優大
|
どうひいき目に見ても得点力が落ちる今季は、チャンスを確実にものにして後半は継投陣で逃げきる形が予想されます。
まさにこの試合は、初回のサンタナ選手の甘いところを一発と、4回連打の後バント、犠飛と、地味ですが確実に得点で今季の形。
最後は逃げきれませんでしたが、勝てる形には持っていきました。
これはこれで良しと感じます。
投手陣
先発松本健吾投手。

上手くまとめはしましたが先発としてはどうかな?

松本5回途中を1失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/03/17
ランナーを背負いピンチでの投球がやはり課題です。
当然点を取られたくはないですが、攻める投球にならずどんどん苦しくなっていくように見えました。
際どい所を狙っているわけですが、制球が落ちて墓穴の感じです。
一軍帯同は確実としても、先発陣容で残るか、ロング期待でブルペンか迷うところです。
荘司宏太投手。

火消の練習。
やはり昨年場数を踏んだことと、元来の強気が生きている感じで火消もOK。
6回大西広樹、7回リランソ投手。

2投手ともに安定していました。
三者凡退、無失点です。
9回キハダ投手。

パワー系の弱点が出てしまいました。
制球が乱れ高めに浮きやすくつかまりました。
まあパワー系ですから、このようなリスクは常に持っています。
ハマればですので、いきなりクローザーよりは、少し日本の打者になれるところからでしょうか。
打線
サンタナ選手に漸く一本です。

サンタナオープン戦1号出典ヤクルト公式サイト2026/03/17
オスナ選手と共に2安打と、少し明かりが出てきたかもしれません。

4番オスナマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/03/17
橋本星哉選手。

いい感じです。
今季はやはり勝負の年。
残りのオープン戦でも結果を出して、開幕一軍の切符を取ってほしい・・・
もう少し体が出来るとの感じもします。
故障離脱組の開幕起用は無さそうですから、ここから開幕登録を決めるころになります。
今日はジャイアンツとの2戦目です。
公式発表はありませんが、奥川恭伸投手が先発すると報道されています。

「キャンプ終盤はちょっとしんどかったですけど、体の状態はイメージ通りに来ている。あとは内容がついてくれば」とコメントしているようです。
今回はいつになく球数を投げ込んだので疲れは当然あると思いますが、それを克服しての体作りは必ず糧になっていると思います。
そろそろベールを脱ぐタイミングかな?
WBC
ベネズエラ勢いが止まりません。
南米気質でノルと力が倍増の感じです。
結構バランスが取れていますので、あと少し層が厚くなると結構強豪。
簡単に勝てる相手ではなくなります。
決勝戦を今やっていますが、どうなるのか・・・
アメリカが負けています。
逆転できる?
村上宗隆選手 オープン戦で初ホームラン
やはり動向が気になりますが、今朝ニュースが飛び込んできました。
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村上オープン戦1号出典サンスポ撮影横山尚杜2026/03/17(現地時間)
オープン戦(ホワイトソックス―アスレチックス、17日、グレンデール)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がアスレチックスとのオープン戦に「4番・一塁」で出場し、五回の第3打席で左中間スタンドにオープン戦1号を放った。実戦形式も含めメジャー移籍後初本塁打。4打数1安打1打点で試合を退いた。
村上は待望の一発に「完璧でした。よかったです」と満足そうな表情。インパクト後は確信歩きで、着弾を確認すると右手人差し指を天に突き刺した。WBC敗退から3日後の実戦に「スイングの調子もボールの見え方も、こっちにいた時よりはいい。いいアプローチでけがなくシーズンの開幕を迎えれるようにしていきたい。WBCも含め、試合数も打席数もある程度やっていく中で、徐々に上がっていってるかなと思う」と手応えを口にした。
村上は右腕モラレスの外角96・6マイル直球(約155・4キロ)を粉砕し、左方向に角度32度で飛距離419フィート(約127・7メートル)の特大弾。ファンからは大歓声が上がった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに選出された村上は16日(日本時間17日)のキャンプ地に合流し、フルーメニューを消化。準々決勝敗退から3日後のこの日、オープン戦に出場し、会心の一発を放った。
出典サンスポ
流石サンスポはカメラマンを送っているようです。
96.6マイルを粉砕とのことで、速球にも対応する準備ができているように思います。
「WBCも含め、試合数も打席数もある程度やっていく中で、徐々に上がっていってるかなと思う」ということですが、徐々にエンジンを上げていくことは大事かと。
ホワイトソックスでの活躍を期待!




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