開幕カードの 第2戦 対横浜DeNAベイスターズ

山野7回2失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/03/28
前日は開幕戦で早々今季のヤクルトの勝ちの形を見せることが出来、良い勝ち方でした.
第2戦はこの流れを維持できるか?でしたが、内容的にはさらに良い勝ち方となりました。
今季の伸びを抱かせる若手の活躍が好材料でした。
力的にはDeNAベイスターズ優位ですが、まだエンジンが掛からない感じです。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 9 | 0 |
| 横浜DeNAベイスターズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 |
バッテリー
| DB |
●入江 大生、マルセリーノ、吉野 光樹、ルイーズ、中川 颯―松尾 汐恩
|
|---|---|
| YS |
○山野 太一、Hリランソ、Sキハダ―鈴木 叶
|
投手陣
先発山野太一投手。

課題を徐々に克服できて、7回を2失点で投げ切りました。
8安打はされましたが、四球1、101球と上手くまとめ切りました。

山野7回2失点の好投で今季初勝利出典ヤクルト公式サイト2026/03/28
まず7回まで投げ切ったことが大きく、ブルペンの負担を軽減出来ました。
得点後失点のところは考えるべきところです。
しかし、これまでは点を失い始めると一気に崩れてしまいましたが、最少失点で食い止め粘ることができました。
1四球に関しては、安打の後慎重になりすぎてストレートで出してしまい、これは大きな反省点と思います。
得点に絡んでしまいましたが、これまでの様に四球が絡んで崩れていく・・・ズルズル蟻地獄とはなりませんでした。
勝負所でしっかり勝負でき粘り切ったことが好投に繋がりました。
勝負球のスライダーが有効につかえた感じで、このあたり鈴木捕手との呼吸もあっていたように思います。
この試合「ここの一球が勝負」のところを全てしっかり投げ切ったことで、これまでの壁を越えることが出来そうです。
いわゆる一皮むけた状態になりそうに感じます。
今季成長に期待です。
以降はリランソーキハダ投手。
共に安定した内容でした。
3点差という事で思い切って行ける事が後押しでした。
共にある程度計算できるところは大きなところです。
リランソ投手、日本での初登板です。

宮崎選手をサードゴロ、ビシエド選手を空振り三振、松尾選手をキャッチャーファールフライでの三者凡退。
ストレートの球速は最速154㎞としっかり投げられています。
キハダ投手

クローザーとして登板しました。
キハダ投手の連投は避けて荘司投手かと思っていましたが、当面はキハダ投手クローザーで固定していくようです。
蝦名選手に安打を打たれたものの、無失点で抑えて試合終了。
無事クローザーの役目をはたして2セーブ目です。
打線
前日は2発で勝ちましたが、この試合はタイムリーが必要なところで効果的に出る、良い形での得点でした。
8番山野投手の気持ちが出た全力疾走の内野安打が全体を鼓舞したように感じます。
さらには好機に積極的に打った若手の鈴木叶選手のタイムリー。

鈴木タイムリー二塁打含むマルチ安打出典ヤクルト公式サイト2026/03/28
こちらは若手に刺激を与えた感じです。
鈴木選手は2安打。
まだムラはありますが、思い切り行ったところに好感です。
古賀選手もモタモタしていられません。
岩田幸宏選手のタイムリーも軽打狙いと状況に合った狙いでの一本。

岩田タイムリー出典ヤクルト公式サイト2026/03/28
橋本星哉選手も追加点が是非の場面で、狙っての犠飛とこれも状況にあった打撃でした。

若手が考えたプレーをしての得点は、山野、鈴木選手合わせて大きな点です。
まあこれほど何時も上手くはいきませんが、考えてのプレーは重要で、結果が若手の財産になります。
山野投手の一皮剥けた好投、若手のタイムリー連発と攻守ともに内容が残る試合でした。
CWS村上選手、2試合目で2号

村上2号出典サンスポ撮影福島範和2026/03/29
実は今ブルワーズとホワイトソックスの試合を観戦しながら書いています。
いや~2本目が出ました
守備ではファインプレーもありましたし。
ホームランに関しては、まだ相手が村上を知らないからとも言えます。
失投を上手く打ちましたが、これからは警戒されそうです。
それからが勝負。
頑張ってほしいと思います。




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