PR
本サイトにはプロモーションが含まれています。
本サイトにはプロモーションが含まれています。

山野順調、吉村・青柳もしっかり調整で今季に備える 離脱者多数も若手がアピール

番外編
好投の先発吉村投手2026/02/15

今季の練習試合2戦目  対千葉ロッテマリーズ

実戦ですからある程度状態が見えるところです。

まあ実績がある選手は本番のように勝負に拘る必要がありません。

手の内を全て見せてとは行かず、自身の仕上がりを測る所となります。

 

ヤクルト、相変わらずの「ヤ戦病院」状態です。

ファーストクールは良かったんだけどなぁ・・・とついため息が出ます。

松下選手に続いて内山、並木、山田選手が左脇腹損傷で離脱です。

しかも石井選手までハムストリング?

やはりこう繰り返されると、根本的な問題を抱えているとしか言えないかと。

個人の問題だけではなくチームの管理の仕方が問題となってきます。

ここを解決しないと真面にシーズンを送れません。

有り余る戦力を持っていませんから、一つの躓きは大きく影響します。

まあすぐに解決しないでしょうが、この状態は先が見えないことにつながります。

チームも全く努力していないわけではないと思いますが・・・今までのことがあるので、軽傷でも休ませてリハビリを優先させていることも考えられます。

どの程度のものなのかは推測の域を出ないのですが、軽傷であることを祈るのみです。

 

とは言え言い方を変えれば穴が空いたわけですから、若手にはチャンスが広がります。

内野では、伊藤、北村、武岡、赤羽選手などは今がアピールチャンスですし、外野では丸山、増田、西村選手でしょうか。

田中陽翔選手を一軍に上げましたので、どんどん押し上げることになってきました。

 

さて練習試合。

投手は山野太一投手が際立ちました。

26山野太一2025

制球・・変化球がしっかりしていました。

順調な感じです。

 

吉村貢司郎、青柳晃洋投手はまあまあというところ。

21吉村貢司郎2025 99青柳晃洋2025

それぞれの試したいところに照準を合わせて、ベテランらしい調整具合です。

互いに1イニング目はパーフェクト。

2イニング目は吉村投手は四球、青柳投手は2死満塁となりましたが、いずれも無得点でした。

好投の先発吉村投手2026/02/15

 

小澤怜史投手はまだ昨年の状態を引きずっている感じ。

45小澤怜史2025

 

荘司宏太投手は昨年の疲れがちょっと心配されます。

30荘司宏太2025

4失点でしたが、最初の一発が効いたかな。

二年目となれば昨季の様にはいかないこともあるのですが、スタートから落ち込まずに頑張ってほしいと思います。

 

打線。

穴を狙う選手はそれぞれ多少見せたと感じます。

武岡龍世選手。

この試合では好守備2つとタイムリー安打の活躍でした。

 

岩田幸宏選手

途中出場ながら、ライトオーバーの三塁打

あそこに飛んだら岩田選手の足ならね・・・という。

全開の試合ではサードへの内野安打、今回は三塁打と足を生かしてこのまま突っ走ってほしいです。

 

丸山和郁選手は初回に安打、西村瑠伊斗選手は5回、北村恵吾選手は最終回に安打が出ました。

  

一軍昇格初安打の増田珠選手と、ヤクルトで初安打のモンテル選手

 024モンテル2026

 

この先のオープン戦でどこまでアピール出来るかが勝負どころです。

 

今季のポイントに挙げた、内山、松下選手が早々に離脱。

影のポイントの山田、塩見選手も順調とは言い難くで、春から曇り空の感じです。

池山監督も頭の痛いところかと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました