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サイスニード初登板で感じた「今季もローテ問題なし」

サイスニード投手 プロ野球・試合結果

オープン戦とWBC強化試合が重なりましたが、ここはヤクルト優先で観戦しました。

でしたが。。。中身は少し薄い試合でした。

ただ、投手陣に対してはは成果があった感じです。

3/7 福岡ソフトバンクホークス 対 東京ヤクルトスワローズ オープン戦  試合結果

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
ソフトB 0 0 1 0 0 5 0 0 X 6 4 0


・ヤクルト
本塁打    無し

・ソフトバンク本塁打   上林誠知 1号 ソロ(3回) 栗原陵矢 1号 満塁(6回)

バッテリー

ヤクルト サイスニード、金久保優斗、大西広樹、長谷川宙輝 – 内山壮真、松本直樹
ソフトバンク 石川柊太、高橋礼、椎野新、大津亮介、松本裕樹 – 嶺井博希、谷川原健太
サイスニード好投2回無失点出典ヤクルト公式サイト20230307

サイスニード好投2回無失点 出典ヤクルト公式サイト 2023/03/07

 

初登板サイスニード投手

サイスニード投手

キャンプにも途中からの参加でしたし、実戦が初めてでしたから、その調整具合が注目でした。

最初なので2イニングでしたが、総じては順調な感じです。

 

まだ球威は十分ではなく制球もまだでしたが、滑り出しとしては十分と思います。

今季もローテーションは問題ないと感じました。

開幕に向け徐々に調子をあげていけると思いますので、まずは一安心です。

 

 

2番手の金久保優斗投手

金久保優斗投手

課題が多い内容でした。

4イニングを投げ、76球3安打2奪三振3四球6失点。

先発候補ですから4イニング投げましたが、スタミナ不足か4イニング目は散々でした。

今だ球威が回復しておらず制球も甘く、なかなか投手優位に立てない状態です。

逆に追い込まれると委縮した感じで、攻めの投球ができていませんでした。

四球とバッテリーミスで墓穴を掘ってしまいました。

 

自信が取り戻せていない感じで、ピンチでの顔色は抑え込める表情ではありませんでした。

次の機会が貰えるか微妙なところです。

 

 

大西広樹投手、球威があっていい内容でした。

大西好投1回無失点出典ヤクルト公式サイト20230307

最初の打者を137Kmのフォーク空振り三振

次の打者を151Kmのストレート見逃し三振

ラストの打者を137Kmのフォークセカンドゴロ

この時期、なかなかの調整具合でした。

1イニングでしたが、課題は「回跨ぎで同様の内容が出せるか」あたりです。

立ち位置は中盤複数イニングですから安定感が求められます。

でも今年は上々にこなすのではと期待です。

 

 

長谷川宙輝投手。

長谷川宙輝投手

古巣相手でしたが少しずつ自信が戻ってきた感じです。

というのも、少し表情が落ち着いてきたように見えました。

 

最初の打者を148Kmのストレートセカンドゴロ

次の打者を1球目のストレートセンターフライ

三番目の打者は132Kmのスライダーを投げ、足元への死球で歩かせました。

しかし、ラストの打者を147Kmのストレートセカンドゴロ

 

今後徐々に調子をあげていきたいところです。

左腕のブルペンに食い込めるか。。。ここからが勝負どころです。

 

 

打撃陣。

牽制死にバッテリーミスと細かなミスが目立ち、4安打とチャンスらしいチャンスも作れませんでした。

ソフトバンク3連戦の後広島2連戦ですが、そろそろ振るい落しで入れ替えが始まりそうです。

 

 

さてWBCの最後の強化試合。

村上宗隆選手、待望の一発でした。

対オリックス村上3ランホームラン出典侍ジャパン公式サイト20230307

強化試合で村上3ランホームラン 出典侍ジャパン公式サイト 2023/03/07

150Kmのストレートを左中間に運びました。

が後が続かずで、心残りとなりました。

その後に一本しっかり捉えた当たりがあれば安心なのですが、一本は出たもののまだまだの感じです。

6番でしたが、初戦はここでスタートとなりそうです。

 

さて、今日もソフトバンクとのオープン戦があります。

先発予定は石川雅規投手とされています。

老練の石川ワールドの調整具合はどうなのか。

期待を持って観戦したいと思います。

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