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球宴2戦目 村上「対戦したい投手」の佐々木・山本からそれぞれ安打も、「ホームラン、打ちたかった」

村上佐々木から安打 番外編
村上佐々木から安打

7月27日  オールスター戦2戦目が行われました。

オールスター2日目村上敢闘賞

オールスター2日目村上敢闘賞 出典NPB公式

ヤクルトから、村上選手が敢闘賞とマイナビ賞を授与しました。

佐々木朗希、山本由伸というパリーグ屈指の投手からそれぞれ安打を打ったのが評価されたようです。

おめでとうございます。

 

オールスター戦は、怪我、アクシデントもなく無事終了です。

怪我やアクシデントは絶対避けたいところですから、まずはこれがないことが前提です。

ともに1点差の接戦でした。

打ち合いの方がお祭りらしいのですが、それなりの実力で選ばれた投手が短いイニング(1,2回)を投げますからこのような結果もありかと思います。

今季はどちらかと言うと投手が優っている(防御率が良い)ことも一因かもしれません。

 

松山は地方球場ですがヤクルトが主催ゲームを毎年行っていることから準ホームと言っていい球場です。

高津監督の予告通り、スタメンに5人が名を連なる形となりました。

セリーグ先発

6回からはガラッと変わり、佐藤選手だけが残りました。

外野は5人の登録なので、一人は残ります。

1戦目は塩見選手がフル出場でした。

ファン投票と選手間投票で選ばれた塩見選手が1日目、ファン投票1位の佐藤選手が2日目と、高津采配の気配りが感じられます。

 

パリーグ注目の佐々木投手が先発で、山田・村上選手との対戦が実現しました。

二人ともにヒット。

まあストレート勝負でストレート待ちでしたから、さすがにしっかり打ち返した感じです。

実戦とは違いますが、実力の一端は見せたと思いました。

 

村上宗隆選手

対戦したい投手」として名前を挙げていたのが佐々木朗希投手と、山本由伸投手だとか。

対戦するのが嬉しくてたまらない様子で、打席に向かう表情が印象的でした。

なんか、嬉しさを噛み殺しているような、いつもとは全く違うと感じました。

 

第1打席では佐々木投手の160Kmの速球をセンターへはじき返しました。

村上敢闘賞出典東スポWEB20220727

村上佐々木から安打 出典東スポWEB

「めちゃめちゃ速くて、あれで変化球を投げられたらお手上げだなと。強い打球をセンターにはじき返せたのは良かったけど、欲を言えばホームランを打ちたいなという思いもあったので、そこは僕のミスショットかなと」とコメント。

佐々木投手の方は、「もっと変化球を投げたかったんですけど、サインが出なくて松川のせいで打たれました。セ・リーグはほんとに強いので、真っすぐだけじゃ無理です」とユーモアを交えてコメント。

 

第2打席では試合前に「絶対に負けたくない」と言っていた山本由伸投手と対戦しました。

山本由伸と松川出典東スポWEB

山本と松川 出典東スポWEB

149Kmの速球をライト前へはじき返し、安打となりました。

「オリンピックも戦ってますし、日本シリーズも2回やって、なかなか打てなかったので、オールスターで真剣勝負して、楽しみながらやろうかなと思いました」との言葉通り、にこやかな表情で打席に入りました。

安打だったことに対し、「あれも真っすぐが来るとわかって差し込まれていますし、まだまだだなと思いました」と反省の弁。

「ホームラン打ちたかったですね。まだ打ったことがないんで打ちたかった。また次に頑張りたい

そうですね、村上選手とこの投手2名は交流戦もありますが来年もやっぱりオールスターに選ばれていると思います

良いライバル関係で、これからも切磋琢磨しながら成長してくれそうです。

 

 

初出場の長岡選手も らしく捉えて2ベースと記念の一本が出せました。

長岡オールスター初安打は二塁打出典サンスポ撮影・長尾みなみ

長岡オールスター初安打は二塁打 出典サンスポ 撮影・長尾みなみ

1戦目は無安打でしたが、2戦目で初安打が出ました。

それもこの日のセリーグ打者唯一の長打です。

「真っすぐ一本と決めて仕留められて良かった」、「スタンドを見ても、ヤクルトのユニホームを着たファンの方が多い。その前で打てたのは、すごくうれしい」とコメント。

気持ちよく疲れたのではと思います。

最後の集合写真でもお疲れの顔にファンは色々心配のコメントが。

 

最後のクローザーとしてマクガフ投手が登板しました。

マクガフ

島内、浅村、高部選手を11球で三者凡退に仕留め、例によって飄々と終了。

監督推薦でしたから、監督の名誉をしっかり守る良い投球でした。

 

総じてコロナ後としては ヤクルトメンバーとしては良いオールスターと言えそうです。

 

試合前に行われたホームランダービーは、村上選手のバッテイング投手が山田哲人選手というサプライズがありました。

ホームランダービーの村上山田

ホームランダービー

残念ながら準決勝に進出できませんでしたが、ファンにとっては目の保養になる楽しい時間でした。

 

残念だったのは、つば九郎氏がコロナになってしまったことです。

残念つば九郎

1戦目では盛り上げてくれていただけに、突然の不参加には驚きました。

体調(体鳥?)を整えて、元気に復活して欲しいと思います。

 

さて楽しかったお祭りが終わり、いよいよ明日からは後半戦に突入です。

甲子園に凱旋して阪神と3連戦

前回の神宮三戦ではコロナ離脱が大量に出て1戦目を行っただけと、阪神さんに対しては申し訳ない形となりました。

今回はフルメンバーが起動することと思います。

と言っても1戦目は青柳投手と思いますから、どんなものか。。。またやられてしまうのか。

 

せめて2勝1敗で切り抜けて欲しいのですが。

 

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