久々の先発も吉田5回交代 打撃陣、安定した中日投手陣の前に1安打しか出せず完封負け

5/11 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 試合結果

R H E
中日 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 10 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0

バッテリー

ヤクルト 吉田大喜、コール、田口麗斗、木澤尚文 – 内山壮真、中村悠平
中日 岡野祐一郎、H山本拓実、H祖父江大輔、H清水達也、SR.マルティネス – 石橋康太
コール好投で火消し2022/05/11出典ヤクルト公式サイト

5月11日  対  中日ドラゴンズ

この試合も中日投手陣の安定が際立つ内容となりました。

中日は先発から救援まで計画通りの働きで、しっかり役目を果たした完璧なリレーでした。

それなりに陣容は整っている中で、この時期だからこそ必要な陣容のバックアップともいえる更なる充実を目指していると思われます。

この試合の岡野投手、次の上田投手と先発陣の陣容の充実を目指した起用。

この試合では岡野投手がしっかり期待に応えました。

岡野祐一郎

やはりしっかりとした制球力とストレート。

正しくこれが出来ているからこその5回無安打の結果でした。

当初から5回と決めていた感じで、このあたり立浪監督の明確な考え方が出ていると思います。

立浪監督は初年度ですが、何か考え方は高津監督と近いような感じです。

立浪和義監督

8回ロドリゲス投手を連投させずに無理をさせないあたりも、シーズン全体を見ているようです。

対してヤクルト先発吉田大喜投手

吉田大喜

ようやく掴んだ先発と言うことでの緊張もあったでしょうが、内容的にはかなり厳しいものでした。

制球、ストレートのキレ威力といったベースが全くで、配球以前の内容でした。

相手岡野投手とは対照的と感じます。

立ち上がりだけでなく修正が効かない状況でしたので、我慢の限界で満塁のピンチを残しての降板。

内容からすればよく5回までたどり着いたとも感じる出来でした。

2回目はあるのか?と感じます。

もっとも高津監督のことですから、もう1回ぐらいは使うかもしれませんね。

5回、2死満塁のピンチで火消しをしたのはコール投手

コール投手

最低1点覚悟の状況でしたが、阿部選手を内野ゴロに打ち取って無失点

回跨ぎの6回も2死三塁で、代打の溝脇選手を内野ゴロで無失点

初めての登板ではどうなることかと思いましたが、だんだん調子が出てきました。

大変冷静な感じです。

7回は田口麗斗投手が登板し、安打されたものの無失点。

田口14試合連続無失点2022/05/11出典ヤクルト公式サイト

何と14試合連続無失点、防御率0.00で、頑張ってくれています。

反対に無失点が途絶えたのは木澤尚文投手でした。

木澤尚文投手初失点

8回は抑え切ったのですが、9回につかまり重い1点を与えます。

2安打されてのことでしたが、与えたのはその1点だけでした。

終了後の防御率が0.50となり、まだまだいけると思います。

頑張って欲しいですね。

打線。

青木選手の不調が効いていて2番が課題となってきました。

しばらくは模索が続く感じです。

まあ5番の問題もありますが、山田、村上選手の前がまずは優先課題と感じます。

せっかく塩見選手が出塁しても、3番に繋ぐことができず流れが止まっています。

何でもできる宮本選手がいいと思うのですが。。。

点数的には接戦でしたが、内容はドラゴンズの圧勝と言えます。

2試合連続の完封負け。

今季は対ドラゴンズがキーになりそうです。

今夜はヤクルト高梨裕稔投手、中日上田洸太朗投手と先発予告がされています。

高梨裕稔 VS 上田洸太朗

カード3タテだけは避けたいところ。

高梨投手には粘投を期待します。

打撃陣も奮起を!

頼みますw

プロ野球 セリーグ 試合結果 2022年5月11

東京ヤクルトスワローズ  0-2  中日ドラゴンズ 神宮球場
阪神タイガース            2-3   広島東洋カープ 甲子園

プロ野球 セリーグ 順位表  2022年5月11日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 広島 38 22 15 1 .595 0.0
2 ヤクルト 35 20 15 0 .571 1.0
3 中日 35 19 16 0 .543 1.0
4 巨人 39 21 18 0 .538 0.0
5 DeNA 32 14 18 0 .438 3.5
6 阪神 39 12 26 1 .316 5.0