課題の右打者を、赤羽選手に期待

キャンプも第3クールも3日目となり、佳境を迎える感じとなってきました。

昨日も雨にたたられましたが、今年は雨が多いように思います。

屋外でなければ出来ないところもありますので、遅れが少し心配です。

今週後半には練習試合が始まりますから、課題の底上げや主力の状態が徐々に見えてきます。

ヤクルト、課題の左投手や右の打者の底上げが注目されます。

左投手は、なんといってもブルペン陣が手薄です。

古田臨時コーチも一軍キャンプで宮台投手を長時間見ていましたが、坂本投手や長谷川投手の制球力アップを含め練習試合、オープン戦で成果が出せるか注目です。

今一つの課題、右打者

ここはキャンプで注目を集める赤羽 由紘(あかはね よしひろ)選手。

赤羽由紘

まだ育成登録ですが、昨日の屋内での打撃でも結構良い音を出していました。

身長は175cmですが、がたいがしっかりしていて大きく見えます。

昨年度のファームでは、育成であってもイースタン・リーグ公式戦73試合に出場し、打率.234、6本塁打、31打点、6盗塁の成績を残しています。

プロ野球の一軍に初めて帯同し、心技とも刺激が大きいと思いますが、どれだけ吸収できるか。

練習・オープン戦で支配下を勝ち取る結果が出せるか注目です。

内野ポジションは空きがないので、やはり外野で(オープン戦までは内野でお試しでしょうか)入り込むしかありません。

どのポジションでも大丈夫なように、練習中かと思います。

一軍キャンプの若手たち。

屋内でも結構長く練習していましたが、誰が抜けだせるかいよいよ正念場へ。

古田臨時コーチは、本日13日でお役御免となります。

お眼鏡に叶った選手がいたのか、気になるところでもあります。

キャンプ動画は淡々と流れますが、なかなか面白いものです。