オミクロン感染力強し 各球団見えぬ敵に波乱の幕開けとなりそう

徐々に寒さも緩んできた感じで、キャンプインも間近となってきました。

心配されたコロナの影響は、オミクロンの感染力の想像以上の強さもあってか各球団感染者続出の感じです。

ヤクルトも対策は行っているのでしょうが、この状況では誰もが感染リスクが避けられない状況です。

もうどこでどうは中々判らなくなってきたのが現実で、普通に市中感染をする始末です。

自主トレ、キャンプ、オープン戦と続くこの時期は、シーズンに向けての課題克服には大事な時期。

ここで感染してしまい、やりたい課題をこなせないのは大きな痛手となります。

正直課題に取り決めるのはこの時期しかありません。

キャンプまでで固め、オープン戦で試すが常道ですから。

村上選手、残念ながら今季もここで感染してしまいました。

村上宗隆

昨年も感染の影響でやりたいことが一部出来なかったとインタビューで答えています。

シーズン後のインタビューでも今季の修正課題をしっかり持っている感じでしたが。。。

予定が狂った中でも昨年は良い数字でした。

それでも本人は課題を残したこともあってかまだまだの様です。

感染してしまった事は起きたことですが、昨年(1月6日)に比べれば自主トレ後半と時期が遅かったので心配です。

ただ、昨年は38度2分の発熱でダメージがあったと思いますが、今年は37度1分。

筋肉に対するダメージを考えますと、その1度の差は大きいと思います。

体調回復は昨年より良い状態で進めるのかなぁと思いたいのですが。。。

キャンプで取り戻し、満足いくキャンプとなって欲しいものです。

ヤクルトは、新たに池山隆寛2軍監督、福川将和2軍バッテリーコーチ、元山飛優内野手と球団スタッフ2人の計5人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表しました。

これまでのコロナ陽性者は12名。

オミクロン株の感染力は留まるところを知りません。

まだまだこれが終焉ではないと心配されます。

ヤクルト以外を見ても、感染が拡大しています。

巨人では井納選手が感染したことで、保科、重信、萩原、山口、与那原、小林、大勢、育成の亀田選手に続き、今オフ9人目の感染者を出しています。

阪神も、藤井コーチが感染したことで、西勇、斎藤、西純、コーチ2人、岩崎選手含め7人。

中日は片岡二軍監督が昨年に続きコロナ陽性になりました。

すでに郡司選手ら5選手が新型コロナウイルスに感染して自宅静養中ですし、1月上旬来日時に感染し、回復したビシエド選手を含め7人目です。

広島は長野選手が2回目感染ですし、DeNaも牧選手が新たに加わりました。

各球団、見えぬ敵に波乱の幕開けとなりそうです。

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