今季はCSも9回打ち切りに決定。上位チームが有利に

CSの試合要領が決まりました。

シーズン同様9回打ち切り延長なしです。

ファーストステージ、ファイナルステージを行って勝者を決定する。

  1. ①ファーストステージは2位、3位球団間の3試合制とし、先に2勝した球団を勝者とする。すべての試合で2位球団をホームチームとする。
  2. ②ファイナルステージは1位球団とファーストステージ勝者の6試合制とする。1位球団にあらかじめ1勝のアドバンテージを与え、アドバンテージを含め先に4勝した球団を勝者とする。すべての試合で1位球団をホームチームとする。

いずれのステージでも、引き分けを除いた勝数が同じ場合は、上位球団を勝者とする。悪天候などで予定された試合を消化できなかった場合も同様とする。また、いずれのステージでも、レギュラーシーズン上位球団の勝利数が、下位球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、上位球団が勝者となり、そのステージは終了する。

延長回は行わない。9回を終わってもなお同点の場合には、引き分け試合とする。
引き分けの場合、再試合は行わない。

引き分けが出て対戦成績がタイとなった場合は、シーズン成績の上位が勝ちとなります。

神宮に雨が降って雨天中止の場合は、まさしく「恵みの雨」で、勝利にカウント。

雨天のつば九郎

9回打ち切りで今季は引き分けが多く、平均すれば9-10試合で引き分けが1試合はあります。

当然短期決戦では展開によっては引き分けが増えることも考えれば、引き分けは上位チームに有利に働きますからシーズン終盤のように負けない試合の進め方もあります。

この要領、ヤクルトには有利に働きそうです。

さて、優勝グッズを販売していますが、日本シリーズも考えると財布の紐をどうするか。。。

6年ぶりで次がいつかはわからないので悩ましいところで。。。

日本シリーズはCSもあってのものなので、1年間頑張ったレギュラーシーズンの優勝に価値があり。。。

記念品をいくつかは持ちたいものです。

今日は広島戦。

これからは個人タイトルの行方が興味の対象になります。

ヤクルトは10勝を賭けて奥川恭伸投手

奥川

広島は最多勝利のかかる九里亜蓮投手です。

現在12勝で、13勝の阪神青柳投手に1差ですから、踏ん張りどころ。

気合十分で勝ちに来ると思いますから、要警戒

九里亜蓮

打撃陣は奥川恭伸投手の援護、よろしくお願いいたします。

村上宗隆選手には最低でも打点1の獲得祈願、ホームランも出れば40本となり、また記録が生まれます。

村上4打点

優勝チームの4番、頑張れ!

広島の鈴木誠也選手には打率がかかっていますし。。。

村上100号に拍手の広島鈴木誠也選手

この2試合で、鈴木選手に2本のホームランを打たれるだけは困りますから、徹底して欲しいですね。

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