高橋好投も報われず 巨人菅野に打線沈黙で完敗

9月1日  対 東京読売ジャイアンツ

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
巨人 0 0 2 0 0 0 0 0 X 2 4 0

ヤクルト 高橋奎二、星知弥 – 中村悠平
巨人 菅野智之、ビエイラ – S小林誠司

高橋好投も負け投手に

高橋7回2失点の好投も負け投手に 出典ヤクルト公式サイト

菅野智之復活の菅野智之投手に完全にやられました。

2四死球1安打(内野安打)で二塁踏めずで得点機すらなしでは。。。

もう完敗というよりしかありません。

確かに菅野投手の内容は今季最高でしたが、それにしても全く工夫なしの感じで不甲斐ない内容で終わってしまいました。

・・・つまり攻撃は全く見るところなし。。。あぁ

先日ブルペンを多く使っていましたからシメシメと思っていましたが、捕らぬ狸の皮算用でした。

このほぼ完投で休ませる事ができた事は、今週の首位攻防ではこれも大きな貢献です。

先発高橋奎二投手

高橋奎二

丸選手に読まれての一発に泣いた訳ですが、チェンジアップに見事にタイミングを合わされました。

これが2ランホームランになってしまいます。

これは致し方なし。

前回も丸選手に2ランを喫しています(これで勝てませんでした)

今回の失点もこれだけでしたからちょっと因縁めいた感じです。

今季7回の登板で大きく崩れ試合を作れなかったのは一回だけですから、昨年までと違い安定感が出ています。

皮肉にもこうなると援護点が中々得られない巡り合わせになっています。

今回も、「打撃陣どうした?勝たせてやってくれ!」という内容に終始しました。

この試合でもストレートの威力カーブ、チェンジアップの緩急。

制球力も増してきて安心感もあり、特にピンチでも慌てず落ち着いてしっかり投げ切れるメンタルの安定が光ります

勝が中々付いてきませんが、この内容が続けば何れはついてくると思います。

毎回援護出来ない打線は相当責任を感じているはずですからね。

山田選手の体調(全力疾走が出来ているのかな)

中々調子に乗り切れない村上選手。

ここへきて調子の波の大きなオスナ選手。

実力上位投手にはタイミングが合わないサンタナ選手。

今一渋とさが無い塩見選手(とはいえ、この試合では唯一の内野安打で意地を見せましたが)

とまあ、あれこれ心配材料が目立つ試合でした。

とはいえ、昨日の菅野投手は復帰直後と打って変わり最高の投球でしたから、打撃陣の心の中にわずかな油断があったのかもしれません。

前日は打ちすぎといえるほどよく打ちましたし(残念ながら勝てませんでしたが。。。)

今日はこちらも復帰の山口俊投手が相手です。

あまり状態が良いとは言えないと思いますが、油断大敵

気を引き締めて、頑張って欲しいと思います。

特にヤクルトの先発は石川雅規投手です。

石川好投

今まで、何度勝ち投手の権利を持ちながら煮え湯を飲んできたか。。。

今度こそ勝たせてあげて欲しいと、切に願います。

打線沈黙だけは勘弁(+_+)

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年9月1

東京読売ジャイアンツ    2-0  東京ヤクルトスワローズ 京セラドーム大阪
横浜DeNAベイスターズ    7-2  広島東洋カープ 横浜スタジアム
阪神タイガース       2-1  中日ドラゴンズ 甲子園

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年8月31日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 101 52 37 12 .584 0.0
2 阪神 101 56 42 3 .571 0.5
3 ヤクルト 95 47 37 11 .560 2.0
4 中日 102 38 50 14 .432 11.0
4 DeNA 101 38 50 13 .432 0.0
6 広島 98 37 51 10 .420 1.0

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