対オリックス初戦 バンデンハーク大誤算でワンサイドの大敗

5月28日  対 オリックスバッファローズ

R H E
ヤクルト 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 6 0
ORIX 5 0 3 0 0 1 0 0 X 9 12 0
バッテリー
ヤクルト バンデンハーク、大西広樹、吉田大喜、坂本光士郎、梅野雄吾 – 中村悠平
オリックス 山本由伸、ヒギンス、K-鈴木 – 伏見寅威

初回でほぼ勝負有り

青木タイムリー

青木・サンタナのタイムリーで追撃するも、時すでに遅しで大敗 出典ヤクルト公式サイト

元々オリックス先発は山本由伸投手

勝は中々付かないまでも防御率2点ですから、端から分の悪い予想。

ある意味バンデンハーク投手で賭けに出た感じはありました。

バンデンハーク先発 バンデンハーク投手

過去の対オリックスへの実績での期待の起用と考えられますしたが、やはり過去は過去と言う結果でした。

力のあった時の結果と現在の状態では同じようにはいかないと言ったところと思います。

1回、打者10人に36球、被安打5,被本塁打1,与四球2、失点5という有様でした。

前回のDeNA戦も4回は投げましたが、かなり危なっかしい内容でした。

現状の力に不安がありましたが、この試合でそれがはっきりしたと思います。

前回もそうでしたが軸になるストレート、カーブを簡単に痛打で連打されます。

状態が良い悪いと言うより、今の投球は通用しないと言う感じです。

試合はさすがに一回持たずに降板となりました。

止まりそうもなく、降ろさざるを得ない状況といえます。

まあ急遽継投の大西、吉田投手が今少し踏ん張れば今少し試合となったとはいえますが。。。

簡単に追加点を許してはワンサイドの展開になってしまいました。

元々相手が山本投手でしたから初回5点は重い点数ではありました。

大西、吉田投手の立ち位置からすれば凄く良いアピールの場でしたが、共に結果は出せませんでした。

アバウトな制球では回数を重ねると撃たれます。

残念ながら一段上には難しいところです。

山本由伸オリックス山本投手。

このところ勝に見放された感じでしたから、初回の5点でかなり慎重な投球と感じました。

調子は今一歩の感じですが、流石に投球は試合の流れに合わせた感じです。

要注意の山田、村上選手にはことさら慎重に投げ、全く付け入るスキを与えずねじ込んでいます。

2失点はしましたが、それ程詰められた感じはなく余裕の内容でした。

山田選手、今一調子が戻りません。

前の試合できっかけ掴んだ感じでしたが、山本投手に抑え込まれ逆戻りの感じ。

村上選手、今の状態では山本投手と勝負にならない感じで全くとらえることが出来ませんでした。

かなり状態としては深刻さが増してきたと思えました。

総じて全くいいところの無い試合となってしまいました。

小川泰弘今日は小川泰弘投手が登板です。

このところ無失点で、大変良い内容です。

オリックスにそれが通用するのか。。。

無失点ではなくとも試合を作り、是非勝ちを手に入れて欲しいと思います。

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年5月28日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 46 30 14 2 .682 0.0
2 巨人 50 25 18 7 .581 4.5
3 ヤクルト 47 22 18 7 .550 1.5
4 広島 43 17 20 6 .459 3.5
5 中日 49 18 23 8 .439 1.0
6 DeNA 51 15 30 6 .333 5.0

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