スアレス好投2勝目。オスナ2号含む猛打賞、村上特大13号、先発野手全員安打の良い形で勝利して交流戦へ

5月23日  対 横浜ベイスターズ

R H E
横浜 1 0 0 0 0 1 0 0 3 5 10 1
ヤクルト 3 0 1 0 4 0 2 0 X 10 11 1
バッテリー
ヤクルト スアレス、今野龍太、近藤弘樹、杉山晃基、坂本光士郎 – 中村悠平、古賀優大
DeNA 今永昇太、国吉佑樹、三上朋也、平田真吾 – 伊藤光、髙城俊人

交流戦前の最終試合、投打良い形が出て完勝でした。

今永昇太DeNA今永昇太投手

やはり手術明けの初登板。

100%力を出しきれなかった感じです。

本来の投球ではないところをしっかりつけこまれた感じでした。

ヤクルトにとっては助かりましたが。。。

ただ徐々にスピードも出ていましたので、登板を重ね本来の形に戻したいところです。

4回あたりには疲れも見えた感じです。当然かもしれませんが。。。

先発スアレス投手

調整明けで2週間ぶりの復活を賭けての登板でした。

5月23日スアレス2勝目

スアレス好投で2勝目 出典ヤクルト公式サイト

このところ序盤に炎上が続き、復調具合が気になるところでしたが。。。

まあ実力通りと言える本来の調子の内容でした。

コントロール、球威は従来に戻った感じで実力相応といった感じでした。

ただなんとなく常に不安が残り安心感がないところも今まで通りとも言えます。

この試合も5回あたりからは息切れが見え、たとえ調子がよくとも6回がギリギリとも感じました。

やはり制球力(アバウトコントロール)に問題があると安心感はありません。

点数差から言えば当然7,8回は投げて欲しいところでしたが。

スアレス ヒーローインタビュースアレス投手の状態や間隔の空いた中継ぎの調整、新人の経験登板等もあって6回まででした。

まあQSでしたから期待には100%応えたとも言えます。

杉山晃基点差があったので経験の為とテストでの登板となった杉山晃基投手

課題の制球は心もとなく球の行先は球に聞いての内容で、やはりもう一度見つめ直しと思います。

アバウト以前の制球ではなんとも・・・

打線、先発野手全員安打と全体に機能して交流戦に良い形で望めそうです。

塩見泰隆1番 塩見泰隆選手  左安打

2番 中村悠平選手  右2ベース+右2ベース

中村2ベース

3番 山田哲人選手  左安打(二塁激走も刺されて単打止まり)

山田哲人安打

4番 村上宗隆選手  右中本塁打(村上宗隆選手 ホームラン記録 2021に詳細記述)

村上13号

5番 青木宣親選手  中2ベース…日米通算2,500安打まであと1本

青木2ベース

6番 オスナ選手   左本塁打+右2ベース+左安打…猛打賞

オスナ安打

7番 サンタナ選手  左2ベース

サンタナ2ベース

8番 西浦直亨選手  左2ベース

オスナ選手はサイクルヒットまであと1歩の猛打賞でした。

打率が.298となって、もうすぐ3割に行きそうです。

オスナ本塁打

15打席ぶりの村上選手の13号ホームランは、打った瞬間わかる特大ホームランでした。

村上13号

外野が1歩も動かず見上げる様は痛快。

これでまた単独トップになりました。

5月23日村上13号ソロ 

5月23日村上13号ソロ 出典スポーツニッポン新聞社 撮影・白鳥佳樹

交流戦に向かい良い足慣らしができた試合でした。

つば九郎交流戦が苦手なヤクルト(セリーグはどこもですが)。

何とか5割で乗り切りたいところです。

つばみ

交流戦を負け越さなければ今季は結構行けます。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年5月23

東京ヤクルトスワローズ  10-5  横浜DeNa ベイスターズ 神宮球場
中日ドラゴンズ      4-1  東京読売ジャイアンツ バンテリンドームナゴヤ

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年5月23日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 42 28 12 2 .700 0.0
2 巨人 46 23 16 7 .590 4.5
3 ヤクルト 43 20 16 7 .556 1.5
4 広島 41 16 20 5 .444 4.0
5 中日 45 16 22 7 .421 1.0
6 DeNA 47 12 29 6 .293 5.5