9/30 対阪神 マクガフ球史に名を残す珍プレー。。。その失点で敗戦とは。。な~んも言えねぇ~

9月3日

ヤクルトスワローズ  3-4  阪神タイガース

R H E
ヤクルト 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3 10 1
阪神 2 0 0 0 0 0 2 0 X 4 6 1

草野球でも見たことない前代未聞の珍プレーで何んとも言いようのない敗戦でした。

マクガフ投手まあやったマクガフ本人も説明出来ないプレーでしたが。。。

ピンチで登板、一人目を3球三振で2アウトにしました。

素晴らしい投球で、集中力が研ぎ澄まされているように見えました。

これで、この回は抑えられるのではと思ったのですが。。。

好打者近本選手が四球となり、塁に出ます。

この頃調子が良い近本光司選手の打席。

一塁走者が2塁へ盗塁をしていました。

間を取ろうとした牽制に見えましたが、なんと牽制先は無人の一塁へ。。。ウソだろ?!

打者に集中しすぎて盗塁を忘れていたとしか思えません

正しく球史に名を残す事になってしまった訳ですが、理由はどうあれプロとしては極めて恥ずかしいミスですから 本人は穴があったら入りたい心境と思います。

周りも、飽きれるやら、どう慰めてよいのか戸惑うやらで、ベンチに帰っても声すらかけられません。

その時の2失点(正しくは、ボークとエラー)で、勝負が決まってしまいました。

風張蓮投手オープナー起用の風張蓮投手

緊張もあってか余り良い出来では無かった感じです。

まあ博打要素のオープナーですからこんなもんかもしれません。

2点目を防げれば成功と言っていいと思います。

高橋奎二投手高橋奎二投手

もう後が無い状況で、目いっぱい頑張った投球でした。

内容はとても良い感じでしたが、やはりポイントの点を取った後の先頭を出す要所の締めには問題を残した感じです。

本来なら、7回表は打たせずに代打を出し、その裏は最初からマクガフを登板させるところでした。

高橋投手が踏んばっていたことや投球数がまだ多くなかったので、監督は7回裏もそのまま登板させたと思われます(推測)

それが吉とならず、思わぬ結果となってしまいました。

打線はやはり5番。

山田選手が復調気味になってきた為、一層5番の出来がポイントになってきました。

後ひと押しが出来れば試合展開も変わってきます。

海外選手の獲得へ動かざるを得ないかも?

さて、今日からは神宮に戻って中日戦。

先発は高梨裕稔投手です。

今年はかなり奮闘しているのですが、そのまま勝に結びつきません。

それでも2勝となっていますし、踏ん張れる力はあると思います。

昨夜の変な負けを払拭し、堂々と勝ってほしいと願います。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年9月3

阪神タイガース          4-3     東京ヤクルトスワローズ 甲子園球場
読売ジャイアンツ    13-4  横浜DeNAベイスターズ 東京ドーム
中日ドラゴンズ      6-0   広島東洋カープ ナゴヤドーム

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年9月3日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 62 38 21 3 .644 0.0
2 阪神 63 31 29 3 .517 7.5
3 DeNA 65 31 31 3 .500 1.0
4 中日 66 29 33 4 .468 2.0
5 広島 63 25 32 6 .439 1.5
6 ヤクルト 63 25 33 5 .431 0.5

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