開幕3連戦3タテで、つい思考回路がネガティブに。 やっぱ、根本が。。とか

最悪のスタートとも言える3連敗スタート。

まあ始まったばかりとは言え、この状態は根本的な問題が解決していない結果の表れと言えます。

ヤクルトとしては従来よりもこのオフは積極的に補強に動いた訳ですが、厳し目に見ればそれ程改善はしていません。

FAの3選手残留派は昨年と比べてマイナスに成らなかった訳で、プラスは内川、近藤選手と言ったところが主。

つまりは補強が他球団よりも優れているとは言い難く。。。

今のコロナ状況では、未来日の海外組は前半戦には到底間に合わないと思われます。

バンデンハーク投手以外は全くの未知数ですから、昨年のクック、イノーアように全く戦力に成らない可能性もあります。

従って今季は4選手は戦力としては計算出来ない(あてにしない)と考えざるを得ません。

つまりは現有戦力で戦う事に成ります。

外からの補強でのアップがなければ後は底上げ、自前で若手を成長させるしかありません。

ここで問題がヤクルトの選手育成。

残念ながらここがヤクルトの大きな課題であり問題。

山田、村上と大きく育った選手も居ますが全体を見れば他球団には相当劣ります。

新設された育成担当コーチたちの手腕は現段階では未知数です。

というか、外部から招聘したわけではないので、既知数かも。

今季は ピッチングコーチを補強はしましたが他は殆ど手つかず。

当然ですがコーチも結果主義。

結果を明確に求める必要があります。

選手も査定ですがコーチは言わば管理職。

当然ですがそのシーズンのコミットメントを明確にして結果を求める。

ここにも厳しさが不足している気がしてなりません。

もっとも、開幕したばかりのこの時期にこんなことを考えているのもどうかとは思いますが、3タテを喰らってしまうと、試合がない日はつい思考回路がネガティブになってしまいます

坂口智隆坂口智隆選手、自打球のケアの為と思われますが登録が抹消されました。

軽傷であることを願っています。

少ない駒の中、絶対に必要な駒ですから。

今日はスアレス投手が登板です。

オープン戦では今一つでしたが、うまく調整できたのか。。。

片目、開けたいなぁ

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