オープン戦の中日、ソフトバンクに惨敗。セリーグの現状を打破する「リーグ活性化とトレード」を考える

オープン戦が始まりました。

始まったばかりですが、いきなりソフトバンクが中日を圧倒。

何と、14-2で惨敗を喫しました。

開幕ローテを争う笠原投手が2回途中6失点、2番手の橋本投手も6失点となっています。

打線もソフトバンク投手陣の前に7回までわずか1安打でした。

8回に根尾選手がチーム唯一のタイムリーを放って2点を返しただけとなっています。

始まったばかりのオープン戦とは言え、昨年の日本シリーズを髣髴とさせる勢いです。

客観的に見て、セリーグで最も戦力が整ったジャイアンツですらあの押されようですから、今年も強そうです。

昨日 田口投手と廣岡選手のトレードがありましたが、今まで避ける傾向に有った同一リーグでの思い切ったトレードでした。

リーグの活性化という面では非常に良いことと思います。

所謂「飼い殺し」といった消極的な考えは捨て、まずはリーグ内での競争を活性化することで強くなって行く。

強い相手が居なければ強くはなりません。

今のパリーグが行ってきた事を追う形ですが、これ以外には対抗できるリーグにはなれないと思います。

さて、ヤクルトもいよいよ今日からオープン戦。

スタートが巨人というタイムリーな相手となりました。

廣岡大志選手、田口麗斗投手共に、一軍帯同しそうです。

この2人がどのような形で掴んだチャンスをものにできるのか。

2人が活躍することで、トレードへの見識も変わると思います。

今日のオープン戦だけではなく、今後の試合に目が離せなくなりました。

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