菅野投手残留で各チーム陣容ほぼ固まる 今後の日程は依然コロナ次第の観を拭えず

菅野智之投手ポステイングでメジャーを目指した菅野智之投手交渉不成立で去就が決まりました。

各チームの陣容は、ほぼ固まった感じです。

ドラフトで契約した新人選手も、各チームそれぞれ入寮。

ヤクルトでは、一人一人の入寮風景を紹介しています。

木澤入寮

木澤投手の入寮

また、本日から新人合同自主トレがスタートしました。

高津監督より新入団選手への激励風景が、公式ツイッターにアップされています。

とは言え、拡大の一途のコロナの影響は今年も日程に大きな影響がありそうです。

依然猛威のコロナ次第。。。すんなり予定通りとは行きそうにもありません。

予定が危ぶまれる第1は、入国制限にかかってしまう海外選手の問題

入国制限は一時緩和されましたが、今後の予断はできません。

キャンプに予定通りには参加出来そうにはありません。

昨シーズンプレーをしていれば初めから参加出来るかもしれませんが、新規のプレーヤーは最初からは無理そうです。

ヤクルトの場合3人新しい選手がいますが、さていつ頃から参加出来るのか。。。

来日の遅れは、選手側にとっては日本の野球への対応、ヤクルト側にとってはその実力の確認が遅れることになります。

戦力としての期待が大きいだけに、ヤクルトとしては大きな問題です。

まずは、国内陣容でスタートと考えるしか無いかもしれませんね。

第2にシーズン開幕が本当に3月26日にできるのか。。。

NPBは今のところやる方向を崩していません。

しかし、選手にコロナが出た場合の不具合も対応しなければなりませんし、本当に3月26日決行なのか未だ不安なところです。

とはいえ、昨年度は無観客でも試合が行われた実績があります。

無観客でも試合が執り行えたのは、NPBにとってもファンにとっても大きな自信になっていると思います。

最悪の場合は無観客でも、平常通りの開幕をして欲しい。

そう願うのは私だけではないと思うのですが。。。