またも好投石川援護出来ず。監督怒りの抗議も審判観客への説明不足で終わり方も後味の悪いものに

9月13日  対  中日ドラゴンズ

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
中日 1 0 0 0 0 0 0 0 X 1 9 1

ヤクルト 石川雅規、今野龍太、石山泰稚 – 中村悠平
中日 小笠原慎之介、H又吉克樹、SR.マルティネス – 木下拓哉

試合終了後審判に抗議する高津監督

試合終了後審判に抗議する高津監督 出典スポーツニッポン 撮影・椎名航

何処かの政府では有るまいし、説明不足はやはり不信感が募ることになり、長い目で見ると衰退につながります。

人間ですからミスはつきものですが、アウトセーフの判断と違い「見ていなかった」でジャッジ出来なかったは如何にもお粗末です。

リプレーでスローでさらされる審判も大変ではありますが、見るべきところを見ていなかったでは 話がちょっと違います。

このミスを観客に説明しないのも、権力者側が良くやることと似ていますが。。。

石川雅規投手

石川6回1失点の好投も勝利ならず

石川6回1失点の好投も勝利ならず 出典ヤクルト公式サイト

序盤は制球が今一つで切れも悪く、苦しい展開でした。

流石に粘って最小失点で切り抜けて徐々に調子を上げてくるあたりは、伊達に長くやっていないところ。

こうでなくては長くやれないですなぁ。

やはりメンタル的に強い(前日の原投手を見ているだけに)と再確認でした。

この精神力を少し分けてあげて欲しい感じです。

打線ですが、このところ苦手としている 小笠原投手に上手くかわされた感じでずるずると行ってしいました。

この試合のキーは、西浦選手の2つのプレーだと思います。

2回、無死1,2塁の好機に 初球の甘い球を積極的に行かず逃し、結局進塁打も打てず。。。これが一つ。

9回、これまた無死1,2塁で送りバント失敗。。。これが2つ目。

確かに球の速いマルチネス投手ですから難しいことはわかります。

初球の好球を中途半端なバットの引きでスイングを取られ、次の高目をハーフライナーで結局送れずでした。

もっと必死さが欲しいところです。

西浦選手は確かにこの試合2安打はあります。

せっかく2安打して頑張っても、肝心なところでの必要な事が出来なかったあたりが、期待されつつ、中々レギュラーが遠いところかも知れません。

打てた2安打を喜ぶばかりではなく、決めに欠けたプレーを反省して練習に励んで欲しいと思います。

痛い2連敗で、後味の悪さもあってですがここで踏ん張らないと 脱落してしまいます。

京田選手が二塁を踏んだ瞬間にアウトが宣告されていれば、古賀選手の本塁突入も起こらなかったと抗議した高津監督。

「残り30数試合となった大事な佳境を迎えているので、引き下がれなかった。納得できないことだらけですよ」と、怒りをにじませていたようですが、最後に選手たちには「明日頑張ろう。しょうがない、明日頑張るしかないから。」と告げ、皆球場を後にしました。

この監督の本気度を各選手がどうとらえ、これからどう変わっていくのか。

1戦1戦を大切にこれから踏ん張り続け、結果を出して欲しいと思います。

今日は神宮です。

スアレス投手が登板。

スアレス

身体をシェイプして、キレが戻ったスアレス投手。

何とか6回まで投げ試合を作って欲しいと思います。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年9月13

中日ドラゴンズ       1-0  東京ヤクルトスワローズ バンテリンドームナゴヤ

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年9月13日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 110 61 45 4 .575 0.0
2 巨人 111 53 43 15 .552 3.0
3 ヤクルト 105 51 42 12 .548 0.5
4 中日 112 45 53 14 .459 8.5
5 DeNA 110 42 54 14 .438 2.0
6 広島 108 42 56 10 .429 1.0

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