8/28 対横浜 吉田粘投で踏ん張るも、中継ぎ失敗で4連敗

8月28日

ヤクルトスワローズ   2-6   横浜ベイスターズ

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 6 0
横浜 0 0 2 0 0 0 4 0 X 6 11 0

結果的には、継投の星投手が誤算で試合を決められ4連敗となりました。

吉田大喜投手先発 吉田大喜投手。

今一つ制球に苦しんだ感じでストライク先行とは行きませんでした。

しかし、粘った投球で、6回2失点ですから責任は果たした内容でした。

2本のタイムリーも、打ったソト、宮崎選手が上手かった訳ですから、致し方の無いところでした。

今少し球威が増し、変化球の制球が上がるともっと安定した(安心して見ていられる)内容になる気がします。

今年はローテーションを守って、数多く登板で経験を積む事が重要かと感じます。

星知弥投手2番手、星知弥投手

1点差となった重要イニングでの登板は、選択としてどうなのか疑問があるところです。

僅差維持なら他にもいるのですから。

ベンチとしては「成長を期待しての起用」と思われます。

星投手は4年目のシーズンですが、残念ながら中々課題の制球力が向上しません。

この試合もボール先行ストライクを痛打、追い込んでの詰めの球が甘く粘られ最後に痛打しかもこれがホームラン。

プロで成長しきれない感じです。

DeNAのピープルズ投手

ストライク先行で変化球も切れ、殆ど付け入る隙を与えませんでした。

ストライクを先行されますと、鋭い変化球があるので追い込まれる前に打ちに出ざるを得ません。

中々「連打とはなり難い展開」に持ち込んだ感じです。

まあ良い投球をされた訳ですが、それにしても全く付け込めないヤクルト打線のひ弱さと闘争心の欠如を感じました。

ただ打ちに行くだけで、崩す工夫や粘りが感じられない淡白さでした。

これもチームにしみ込んだ大きな欠点と思います。

スマートさより泥臭さも時に必要と思うのですが。。東京的では無いですかね

連敗ムード漂う中、救世主は誰になるのか。。

今日の先発はクック投手

前回の初登板は4回投げて6失点と散々でした。

リベンジなるか。。

って、相手が大貫投手だしなぁ

8月14日に大貫投手にはやられているのですが、ただ、村上宗隆選手が本塁打や2ベースを打って当たっていたので相性が良いかもしれません。

8/28の試合はヒットなしの村上選手。

大貫投手でリベンジしてほしいものです。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年8月28

横浜DeNAベイスターズ  6-2     東京ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム
読売ジャイアンツ     3-5     中日ドラゴンズ 東京ドーム
広島東洋カープ      4-3     阪神タイガース マツダスタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年8月28日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 57 33 21 3 .611 0.0
2 DeNA 60 30 27 3 .526 4.5
3 阪神 58 27 28 3 .491 2.0
4 中日 61 27 30 4 .474 1.0
5 広島 58 24 28 6 .462 0.5
6 ヤクルト 58 23 30 5 .434 1.5

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