ヤクルト、何とか 何とか 勝ちました。朗報は若手陣の活躍

交流戦の対オリックス2戦目

辛勝で、ちょっと 綱渡りでしたが 何とか勝ちました。

若手・ルーキーが大活躍、今後の希望が持てます。

初回 大引さんの送球エラーから早々失点で 雲行き怪し・・・

しかし 裏に 相手のバッテリーエラーで すぐに追い付き

3回には タイムリー連打でリード(やっぱり青木さんだな・・・)

このままいくわけではないかもと心配しつつ、安堵しました。

ところが 5回、「このままなら 勝投手」を意識したのか、22歳の高橋奎二投手 2アウトから墓穴を掘って 同点・・・

勝ち越されず踏ん張ったのですが、明らかに意識しすぎだと思うんですよね(若さ故?)

だって、簡単に2アウトを取った所で ストレートの四球を出したのは「勝へのあせり」みえみえですから。

ここで コーチが 間を取りに行ってあげていればなぁ。。。

その後の連続ストレート四球で行ったのですが、ワンテンポ遅かったような気がします・・(もちろん結果は分からないですが)

さて、中継ぎは近藤一樹投手

6回表を すんなり3人で終え リズムが出来ました。

その裏 バレンティンが我慢の四球で お膳立てし

19歳村上宗隆さん 期待通りのホームランで勝ち越し!!!!!

今回も ここで欲しいところでの 豪快な一発は、大物の片鱗

さらに 今まではダメを押せなかったのに 追加点(ここもやっぱり 青木宣親氏だ!)

さらに25歳ルーキー中山翔太外野手まで が「初打席、初安打、初打点」 ムードアップ で・・

若手・ルーキーが活躍するというのは、明るい話題で期待が膨らみます。

結局6回に投げ抑えた近藤投手が、勝ち投手となりました。

高橋投手は無念だと思いますが、メンタルを強くするための修行だと思って頑張ってほしいです。まだ若いからね、自分次第で伸びしろがありますから。

少しながらも上向き状態で、次の楽天戦へ・・・

今度こそ連勝!

頼みます、勝ってくれ!

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