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山田大樹投手引退へ 進路を切り替える判断

山田大樹投手 番外編

山田大樹投手山田大樹投手の引退が報道されました。

山田投手は、ソフトバンクから2017年オフに戦力外通告を受け、ヤクルトに移籍し奮闘するも、2020年オフに再び戦力外通告を受けました。

トライアウトに参加して移籍先を探しましたが、今回は他球団からのオファーがなく、引退を決意したようです。

 

山田投手は2019年は5勝をし、良い勢いに乗ったかと思われましたが、2020年は開幕ローテ3日目で登板するも敗戦投手。

6月28日に2度目の登板するも再度敗戦投手(この時は負け方が悪かった)。

その後2軍に落ち、そのまま出場の機会はありませんでした。

ストレートが特に速いわけではなく、決め球の変化球に欠けていたので厳しいのではと感じていました。

 

トライアウトのオファーがなかったことから、進路を切り替える判断をしたようです。

今後はトレーナーを目指し、医療系の国家資格取得も取得したいと考えている様です。

 

山田投手1988年生まれ。

くしくも先に引退した上田剛史選手も1988年です。

まだ32歳。

進路を変えるなら早い方が良いと思います。

上田選手はユーチューバーとして頑張っていますし、野球の指導者としても模索している様です。

 

ソフトバンクでは育成からスタートしての支配下でした。

色々な苦労を体験しながらの人生での進路変更選択。

 

後で振り返ったときに、良かったと思えるように頑張ってほしいと思います。

 

 

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