ヤクルトの補強情報がやっと出ました。
海外からの補強第一弾が決定です。
ヘスス・リランソ投手。

リスス・リランソ
メジャー経験は無く、マイナー経験のみのリリーバーとの事です。
身長188㎝で体重112キロとかなりの巨漢、パワーピッチャーです。
年齢は30歳。
ブルワーズ傘下3Aからフリーエージェント(FA)となっていたところをヤクルトと契約の運びとなりました。
1年契約で、年俸は60万ドル(約9400万円)プラス出来高払い。
背番号は「62」に決まったそうです。
62番は竹山投手の番号でしたが、戦力外から育成再契約ということで番号が空いたということと思います。
ドミニカ共和国出身ですからサンタナ選手と同じですし、アビラ、オスナとスパニッシュで話せるのは良いのかなと。
米マイナーでは通算317試合に登板し、23勝27敗、防御率4.31の成績で、今季は3Aで48試合に登板したということです。
直球の最速が150キロを超えるリリーフ向きの右腕で、奪三振率10.53と高い奪三振能力。
三振が取れることでクローザー期待とのことです。
彼方の数字だけでは正直分かりません。
まあキャンプあたりでまずは見てからというところ。
日本に合うかはオープン戦から序盤にならないと見えてきませんので、4月ころにははっきりしてくると思います。
近年なかなか海外補強が上手くいっていません。
鳴り物入りの高年俸助っ人が撃沈続きです。
守護神候補としてメジャー実績のあるキオーニ・ケラ・・・1度も一軍に登録されずに帰国

1億5200万のバウマンも全く力になれずに良く打たれ、医療機関を受診する目的での帰国を最後に来日せず。

安かったし、少しいい感じのエルビン・ロドリゲスはメジャーに挑戦で行っちゃったし。

そろそろ確りとした結果をぜひとも期待したいところです。
ヘスス投手は、まぁ1億を切っての獲得ですから、だめもと?
私見としては、リリーバーより先発候補が先の感じですが、近年クローザー候補にも苦しんでいますからこれはこれで・・・・途中怪我離脱が無いように休ませながら運用するには頭数も欲しいところです。
パワー系の課題の多くは制球力です。
加えてしっかりした変化球があるかですがさて ・・・・
総イニング数455.2回で与四球248、255失点(自責点218)・・・ビミョウ
バウマン投手のメジャーの成績は4年間で167イニングを投げて与四球76でしたが、日本では15イニングで12四球と、なかなか日本の野球に順応できなかったようでした。
ちなみに石山投手、これまで734イニングを投げて与四球225です。
ヘスス投手はまだ30歳ですし、メジャー体験はなさそうなので、ハングリー精神はありそうに思います。
早く日本の野球に慣れ、制球力を磨いて、安心してマウンドを託せる存在になってほしいと願います。
「2026年シーズン、東京ヤクルトスワローズの一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。スワローズから日本でプレーする機会を与えられたことに深く感謝し、チームが必要とする試合で勝利に貢献できるよう尽力します」と球団を通じてコメント。
愛称は「The Sushi」だそうですが、日本に来てこれはどうなるのか??
寿司好き?
本場の味を堪能して、日本を好きになり、モチベーション高く頑張ってくれるといいのですが・・・




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