オープン戦も早や最終カード 対日本ハムファイターズ
この試合も今季の形といえる試合展開でした。
少ない得点を先発が中盤まで粘り、ブルペンで逃げきる・・・
ま、この試合は追いつかれましたが、形にはなった試合です。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 9 | 2 |
バッテリー
| NF |
達 孝太、山崎 福也、山本 拓実、河野 竜生、柳川 大晟、田中 正義―田宮 裕涼、清水 優心
|
|---|---|
| YS |
吉村 貢司郎、廣澤 優、星 知弥、キハダ―古賀 優大、中村 悠平
|
投手陣
先発吉村貢司郎投手。

開幕投手予定ですから間隔としてはこの試合。

吉村7回途中無失点の好投出典ヤクルト公式サイト2026/03/20
6回1/3を投げました。
イニングの終わりまで行くところでしたが、まあ十分なところです。
池山監督は試したかったか廣澤優投手にスイッチでした。
ピンチを作りましたが粘ることもできましたので、順調に開幕を迎えそうです。
廣澤優投手。

キャッチャーが中村捕手になったこともあってか、いい内容でした。
このカード再度もありの感じで、ここでこの内容が出せれば待望の背番号2桁になれるかも知れません。
セットアップ星知弥投手、クローザーキハダ投手のパターンを試した感じです。

前回は制球に少し苦しんだキハダ投手。
この試合は安定していましたので十分に力を発揮した感じです。
荘司、リランソ投手を加えどう配置するか・・・
調子と相手を見ながらでしょうか?
クローザーは決めるに越したことはありませんが、このカードでキハダ投手を固定して確認でしょうか?
打線
4安打と相変わらず。
増田珠選手の一発のみでチャンスもあまり作れませんでした。

増田オープン戦1号出典ヤクルト公式サイト2026/03/20
開幕後もこんな感じが続くかな??




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