オープン戦も終盤に差し掛かってきました。
この先は各チームほぼ本番体制調整が主になってきます。
出陣式
この試合では出陣式が行われ、開幕投手も告知がありました。
吉村貢司郎投手に託す決断をしたようです。

順当かと思います。
しっかり頑張ってほしい。
ついに
つば九郎復活の予告。
姿だけをチラ見させるという、前つば九郎を彷彿とさせる演出が成されました。

出陣式でチラ見えのつば九郎
つばみさんが一生懸命1年間走り続けてくれましたが、やはりファンはつば九郎を心待ちにしていました。
二羽で盛り上げて欲しいと願っています。
暫く離れる神宮でのオープン戦最終 対オリックスバッファローズ
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリックス・バファローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 2 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 0 |
バッテリー
バッテリー
| YS |
高梨 裕稔、沼田 翔平、廣澤 優、田口 麗斗―古賀 優大、鈴木 叶
|
|---|---|
| OB |
田嶋 大樹、高島 泰都、阿部 翔太―福永 奨
|
投手陣
先発高梨裕稔投手。

らしいといえばらしい内容でした。
5回は投げ切りたいところでした。
球数が90と嵩みましたが、どうしても制球力で嵩む傾向が抜けません。
とは言え適度の荒れが持ち味となっていますので、今更の感じです。
5,6回が限界は今季も変わらないところで、もう1イニング伸ばす制球力があればブルペンは助かるのですが・・・
そうなると勝ちも増えるのですが、まあある意味順調というところです。
2番手沼田翔平投手。

課題多しでした。
全てに少しずつ足りない感じです。
売りがないとも言えます。
今季充実してきたブルペンの枠を取るには、売りが必要と感じます。
廣澤優投手。

ある程度制球できればこの試合の感じになります。
制球と変化球がは変わらないところですが、まだ伸びしろはあります。
武器となるものはありますから、まずは制球力で安定感を出したいところです。
経験値も必要ですから、背番号を2桁にして、試合展開に従って使って伸ばせればいいのですが・・・
田口麗斗投手。

レギュラー相手ではなかったのでまだ復調度合いは分かりません。
荘司、キハダ投手はブルペン当確と思います。
左の強みでブルペンの椅子が取れるか?
これからのオープン戦の内容で勝負と思います。
打線
岩田、伊藤選手は安定感が出てきた内容でした。
この試合久しぶり登場の橋本星哉選手、アピール出来ました。

レフトでスタメン。

橋本2安打2打点の活躍出典ヤクルト公式サイト2026/03/14
2安打2打点の活躍でした。
モイセイエフ選手とともに将来を見こした経験を積む対象となって外野枠を取れるか?

共に長打力がポイントです。
サンタナ選手の出来が絡んでいますが、今季は足がかりチャンスです。
WBC 完敗
まあ完敗とも言えます。
意気込みの差でしょうか?
正直日本らしくない目立ちはしない細かなミスが多く、結局勢いに差が出た感じです。
パワー勝負が得手ではありませんから、やはり細かな攻走守が出来ないとと思います。
負けるとあれやこれやですが、まだまだ世界は広いという感じがします。
オーストラリア、チェコ、イタリアと徐々に力が上がってきています。
NPBも真剣に野球を振興させる施策を積極的に行わないと、後れを取ることになるのではと感じています。
何事につけ先んじてではなく、追従ではね。
今回はネットでしか視聴が出来なかったため、野球にそれほど興味がなければ「お金を払って面倒な契約をしてまでも」の層が結構多かったのではと思います。
まずは国民の意識が今後も野球に向くように、そして少年たちもやりたいと思うように、環境面も含めて土台から見直すことも必要かと感じています。
今スポーツの選択肢はとても多くなっています。
何もなかったころ、野球なら遊べるといった時代はとうに過ぎています。
サッカー、ラグビー、バレーボール、バスケットボール、陸上、テニス、バドミントン、ウインタースポーツetc.
自由にスポーツを選べる時代になりました。
野球が魅力あるものにならなければ、競技人口が減り、択一した才能もよその競技に流れます。
手遅れにならない様に、野球関係者の踏ん張りを期待します。




コメント