3月8日の西武との試合、丁度裏ではWBCのチャイニーズタイペイ VS 韓国が行われました。
共に決勝ラウンドへの生き残りをかけての熱戦が予想され、さあ困ったでした。
ヤクルト戦を見つつ、WBCは横目でスマホで経過観戦と両睨みでした。
オープン戦 対西武ライオンズ
前日の西武戦があまりに情けなかったのですが、見ないという選択肢はないのがファンの性です。
あまり期待せずに見たのですが・・・
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| 埼玉西武ライオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 5 | 0 |
バッテリー
| SL |
菅井 信也、高橋 礼、冨士 大和、青山 美夏人、●黒田 将矢、糸川 亮太―是澤 涼輔、柘植 世那
|
|---|---|
| YS |
高梨 裕稔、大西 広樹、○沼田 翔平、荘司 宏太、S木澤 尚文―鈴木 叶、矢野 泰二郎
|
ヤクルト、漸くオープン戦第1号でした。

長岡チームオープン戦1号をライトスタンドへ出典ヤクルト公式サイト2026/03/08
長岡秀樹選手徐々に調子が上がってきました。
この辺りはさすが経験者の感じです。
前日も安打を打ちましたが、今回は走者を2名置いての一振りでした。
「そんなに(チームで本塁打が)出ていなかったのかと、自分でもびっくりしました。ファーストストライクから強いスイングを仕掛けられたので、よかったと思います」とコメント。
全くいつまでたってもホームランの声が聞こえず、なんだかモヤモヤしていたのですが、やっとのチーム1号に少しスッキリしました。
投手陣
高梨裕稔投手。

まだ少し纏まっていない感じですが、順調といえるように思います。
制球がイマイチ不安定は今に始まった事ではないので。
4回を投げ、被安打2、奪三振4、与四球2の内容でした。
ローテの一角は占めそうで、まずは一安心。
沼田翔平投手。
2イニングを投げました。
2回1失点で勝利投手になりました。

沼田2回1失点で勝利投手となる出典ヤクルト公式サイト2026/03/08
6回、2アウトを取ってからの四球でつまずいて失点。
走者の走塁ミスで1点で終わりましたが、追加点が危ぶまれる状態でした。
ロングリリーフを期待されているのかな?
2イニング投げましたが、やはり制球面と踏ん張りが課題のようです。
今季こそ一軍で投げたいのだと思います。
正念場と思いますので、踏ん張りを期待します。
大西、荘司、木澤投手はまあ順調。
木澤投手、この試合は良かったのですが、やはり安定度が課題として残ります。
安定さえしてくれればいい投手なのだと思いますのでね・・・願っています。
打線
長岡選手の一本で勝てました。
なかなか結果が出なかった田中陽翔選手。

漸く一本でました。
少しお目覚めで2安打。
結果を残して回りに刺激を与えてほしいところです。
WBC オーストラリア戦
内容的には、やはり真剣勝負の大熱戦のWBCが見ごたえありでした。
MLBのポストシーズンもそうですが、短期戦しかも国旗を背負うと簡単には決着が付かずで見ごたえが違います。
前日の日本・韓国も白熱でしたし、いい試合が続いています。
この日は60年ぶりの天覧試合とあって、厳粛な警戒態勢が敷かれた中で行われました。
ジャパン、オーストラリアに手こずりました。
近い将来足元を掬われることになりそうな感じがひしひしと伝わるオーストラリアの力、侮れません。
まだ層が厚くないので終盤息切れの感じで、吉田選手の一発に救われました。

吉田起死回生の逆転2ラン出典侍ジャパン公式サイト2026/03/08
この試合も種市篤暉投手が光りました。

種市連日の快投出典侍ジャパン公式サイト2026/03/08
本来先発ですが、難しい火消の位置を完璧に熟しています。
力のある中継ぎが怪我などで辞退の中、救世主と言えます。
MLBから目を付けられること間違いなしです。
今一つ不安定な大勢投手と入れ替わるかもしれません。
尤もセットアップも非常に重要ですから居て欲しくもアリで・・・さて監督の采配ところです。
この日の勝利で、一次リーグをトップでアメリカに行けることになりました。
勝手に予想していたとはいえ、無事の1位通過にちょっと満足。
ただこれからが本番です。
相手は強豪ばかりですが、良い試合を期待します。
2位がどこになるのか、目が離せません。
もしも韓国がオーストラリアに勝てば、三つ巴の戦い。
タイペイー韓国ーオーストラリアともにそれぞれに2勝1敗ですから、対戦国と対峙した結果で決まるような簡単な形にはならなくなります。
失点率、それでも決まらなければ防御率。
得点差が大きくものを言いそうです。
今夜のオーストラリア・韓国戦、相当ボルテージが上がる試合間違いなしです。
楽しみだなぁ





コメント