オープン戦 対ソフトバンクの3戦目
力の差をまざまざと感じる内容でした。
特に打線
得点力不足が改めて身に染みる思いです。
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ヤクルトスワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 |
| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | x | 5 | 12 | 1 |
バッテリー
| SH |
上沢 直之、伊藤 優輔、中村 稔弥、オスナ、稲川 竜汰、鈴木 豪太―渡邉 陸、栗原 陵矢、谷川原 健太
|
|---|---|
| YS |
吉村 貢司郎、木澤 尚文、清水 昇、大西 広樹、星 知弥―古賀 優大、矢野 泰二郎
|
ここまでのオープン戦を通じて、兎に角打てない事もさることながら、打てても長打がほとんどなくホームランも全くです。
さらに先に期待が持てるような力の台頭も見られずで、開幕序盤から苦しい・・・
故障で離脱のメンバーも何時戻れるかとこちらも先が見えないところ。
少なくとも今の状態のままでは、この先のオープン戦の意味が考えものです。
コロコロ変えるのはよくありませんが、一定の機会で結果が見えてこなければ変えないとずるずる終わってしまいます。
先発吉村貢司郎投手。

ピリッとせずでした。
制球・球威・キレ共に今一つで迫力に乏しい内容でした。
まあ気持ち的に押されていると言うか、受け身の感じがします。
現状では開幕投手は難しいところです。
開幕投手に拘ることにあまり意味はないのですが、とはいえ開幕投手はシーズンの軸という位置付けですから、ローテの軸とは言えないが現状です。
残りで何処まで戻して行けるか・・・あまり時間がありません。
木澤尚文、大西広樹、星知弥投手はまあ順調。
大西投手。

大西好投出典ヤクルト公式サイト2026/03/05
久々の登板で四球を一つ出しましたが無失点に終わりました。
昨季はスタートが遅れましたが、今季は間に合いました。
心強く思います。
ブルペンはかなり厚くなりましたが、先発が頼りないとブルペン幾らいても足りなくなってきます。
現状は、今季も最後は大西、荘司、星となりそうです。
新戦力のキハダ、リランソ投手がどこまでの安定度かが今後の課題でしょうか?
二軍調整の石山、拓也、田口、大道投手あたりが加わりますと、何とか中継ぎは目途が立ちそうです。
残念なのは清水昇投手。

今季も多難です。
何よりストレートに力なく、フォークもキレず、制球も不安定と昨年の状態から今だ抜けきれていません。
今季もブルペンは難しい感じです。
打線。
相手のバッテリーエラーの1点です。
このチャンスも栗原選手の捕手トライと久しぶりの不慣れから貰ったもの。
4安打と全く相手にされずでした。
四球もほぼ取れずで好機もほぼなしと打線の弱さが浮彫でした。
まぁサンタナ選手に初安打が出てホッとしました。

特に心配もしていませんでしたが、ボチボチ打たないととは思っていましたから。
オープン戦もそろそろ終盤。
ここまでの結果を確り精査してメンバーを考える時期です。
池山監督の手腕が早くも山を迎えます。
WBC波乱の幕開け
チャイニーズ台北、いきなりこけました。
この試合の内容・結果でジャパンの先発順序も考えたいところですが、さすがに今から変更は難しいかな??
オーストラリアに誰を?




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