今季の練習試合2戦目 対千葉ロッテマリーズ
実戦ですからある程度状態が見えるところです。
まあ実績がある選手は本番のように勝負に拘る必要がありません。
手の内を全て見せてとは行かず、自身の仕上がりを測る所となります。
ヤクルト、相変わらずの「ヤ戦病院」状態です。
ファーストクールは良かったんだけどなぁ・・・とついため息が出ます。
松下選手に続いて内山、並木、山田選手が左脇腹損傷で離脱です。
しかも石井選手までハムストリング?
やはりこう繰り返されると、根本的な問題を抱えているとしか言えないかと。
個人の問題だけではなくチームの管理の仕方が問題となってきます。
ここを解決しないと真面にシーズンを送れません。
有り余る戦力を持っていませんから、一つの躓きは大きく影響します。
まあすぐに解決しないでしょうが、この状態は先が見えないことにつながります。
チームも全く努力していないわけではないと思いますが・・・今までのことがあるので、軽傷でも休ませてリハビリを優先させていることも考えられます。
どの程度のものなのかは推測の域を出ないのですが、軽傷であることを祈るのみです。
とは言え言い方を変えれば穴が空いたわけですから、若手にはチャンスが広がります。
内野では、伊藤、北村、武岡、赤羽選手などは今がアピールチャンスですし、外野では丸山、増田、西村選手でしょうか。
田中陽翔選手を一軍に上げましたので、どんどん押し上げることになってきました。

さて練習試合。
投手は山野太一投手が際立ちました。

制球・・変化球がしっかりしていました。
順調な感じです。
吉村貢司郎、青柳晃洋投手はまあまあというところ。

それぞれの試したいところに照準を合わせて、ベテランらしい調整具合です。
互いに1イニング目はパーフェクト。
2イニング目は吉村投手は四球、青柳投手は2死満塁となりましたが、いずれも無得点でした。

好投の先発吉村投手2026/02/15
小澤怜史投手はまだ昨年の状態を引きずっている感じ。

荘司宏太投手は昨年の疲れがちょっと心配されます。

4失点でしたが、最初の一発が効いたかな。
二年目となれば昨季の様にはいかないこともあるのですが、スタートから落ち込まずに頑張ってほしいと思います。
打線。
穴を狙う選手はそれぞれ多少見せたと感じます。
武岡龍世選手。

この試合では好守備2つとタイムリー安打の活躍でした。
岩田幸宏選手。

途中出場ながら、ライトオーバーの三塁打。
あそこに飛んだら岩田選手の足ならね・・・という。
全開の試合ではサードへの内野安打、今回は三塁打と足を生かしてこのまま突っ走ってほしいです。
丸山和郁選手は初回に安打、西村瑠伊斗選手は5回、北村恵吾選手は最終回に安打が出ました。

一軍昇格初安打の増田珠選手と、ヤクルトで初安打のモンテル選手。

この先のオープン戦でどこまでアピール出来るかが勝負どころです。
今季のポイントに挙げた、内山、松下選手が早々に離脱。
影のポイントの山田、塩見選手も順調とは言い難くで、春から曇り空の感じです。
池山監督も頭の痛いところかと。




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