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2024年のヤクルトに期待すること 優勝の可能性は?

塩見8号ソロ出典ヤクルト公式サイト20230923 番外編
塩見選手に期待の2024年 画像は塩見8号ソロ 出典ヤクルト公式サイト2023/09/23

この拙いブログをご訪問の皆さま。

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

年が明けますと、早くも一か月後にはキャンプが始まります

2024年のヤクルトについて、思いを馳せてみました。

 

去年は言ってみれば歯車狂いっぱなしで、ほぼ最下位と言っていい順位に終わりました。

しかし・・・最下位からの逆襲」はお手の物のヤクルトですから、結構今年はいけるかも・・・なんて、変な自信が出ております(笑)

 

今のセリーグは、実は僅差だと感じています。

優勝の可能性はどこも持っている状況と思います。

阪神、広島、DeNa、巨人、中日・・・どこをとってもチーム力があると思うのです。

最下位だった中日でさえ、中田選手の補強が不気味です。

得点源になれば、投手が良いので化けるかもしれません。

 

ですからヤクルトにも優勝の可能性はあると思います。

まずは、個々どれだけの選手がしっかりと力が出せるかがポイントです。

まあ去年よりは大方は体調関連は持ち直しでしょうから、本来の力が出れば、連覇でも分かるように結構勝てる力はあります。

そこは断言できる部分です。

 

なかでもキーは山田、塩見選手と感じます。

特に塩見泰隆選手は、昨季は51試合の出場にとどまり、打順1番の担い手が不安定で後手に回りました。

出場すれば何かはやってくれるので、今季こそ万全の体調で先頭を走ってもらいたいと思います。

7回塩見貴重なタイムリー三塁打出典ヤクルト公式サイト20230924

7回塩見貴重なタイムリー三塁打 出典ヤクルト公式サイト2023/09/24

 

山田哲人選手に関しては、まだまだ「ここぞ」でできる力は持っていると思っています。

サヨナラ犠飛のヤクルト・山田哲人はウオーターシャワーの祝福を受けた出典サンスポ撮影・安部光翁

サヨナラ犠飛のヤクルト・山田哲人はウオーターシャワーの祝福を受けた出典サンスポ撮影・安部光翁2023/10/04

 

山田ー村上―サンタナ―オスナ

この主軸ラインが仕事をすれば、他チームに引けを取りません

 

村上宗隆選手も、昨季はかなり悔しい思いをしています。

村上決勝タイムリー二塁打出典ヤクルト公式サイト20230924

村上決勝タイムリー二塁打 出典ヤクルト公式サイト2023/09/24

 

成績の関係で、年末年始のメディア露出も少なくなりましたから、野球に集中できる環境となりました。

2024年は、またキャリアハイを目指して、頑張ってくれると期待しています。

 

 

昨年の阪神は全てが上手くいった訳で、これ以上の上乗せはないと勝手に感じています。

その意味でも、ヤクルト優勝の可能性は結構ありと思っています。

 

まずはキャンプからオープン戦の状況で、少し先が見えるかもしれません。

1か月後に迫ったキャンプが楽しみです。

 

以下に、ヤクルト公式サイトよりの衣笠代表取締役会長CEO県オーナー代行の新年のコメント、および、サンスポに掲載された村上選手の記事をのせておきます。

シーズン終わりにどうなっているのか、発言に注目しておきましょう。

 

あっぱれでは、今年もヤクルトファンブログ、御贔屓によろしくお願いいたします。

 

 

 

2024年新年のご挨拶~ 株式会社ヤクルト球団 代表取締役会長CEO兼オーナー代行 衣笠剛

ファンの皆さま、明けましておめでとうございます。
日頃より東京ヤクルトスワローズに熱いご声援を賜り、心よりお礼申し上げます。新年にあたり、皆さまへご挨拶を申し上げます。

昨シーズン、東京ヤクルトスワローズはチームスローガン「さあ、行こうか!」を掲げ、球団初のセントラル・リーグ3連覇を目指して戦ってまいりました。開幕5連勝と好スタートを切ったものの、投打の歯車がかみ合わず、リーグ5位という大変厳しい結果に終わりました。この現実を真摯に受け止め、足らざる部分を確認し、補強してチーム力の強化を図り、今季改めて髙津監督指揮のもとリーグ優勝奪還、そして日本一を目指して戦ってくれると確信をしています。

そのため、新戦力として昨年のドラフト会議で、育成選手も含めて7名の新人選手を指名しました。ドラフト1位の西舘昂汰投手については、即戦力としてスワローズの先発ローテーションの一角となる活躍を願っています。そして、松本健吾投手と石原勇輝投手にも、一軍で存分に力を発揮してもらいたいと思っています。また、東北楽天から4度の盗塁王など実績のある西川遥輝選手を、ソフトバンクからは貴重な救援左腕の嘉弥真新也投手ユーティリティプレイヤーの増田珠選手を、埼玉西武からはタフで力強い投球が特徴の宮川哲投手を獲得しました。現役ドラフトにおいては、内外野をこなせる守備と粘り強い打撃が魅力の北村拓己選手を獲得しています。外国人選手については、サイスニード投手、ロドリゲス投手、オスナ選手、サンタナ選手が残留してくれました。加えて新外国人選手では、多彩な変化球を操る先発候補のヤフーレ投手と、抑え候補のエスパーダ投手を獲得し、今シーズン十分に活躍してくれることを期待しています。

そして、FA権を取得していた田口麗斗投手が残留を決めてくれたことも嬉しいニュースになりました。村上宗隆選手は2度目の三冠王を目指すと宣言しており、迫力あるプレーをみせてくれることでしょう。清水昇投手は新選手会長に就任し、投手陣をはじめチームを牽引してくれます。若手選手とベテラン選手が一致団結して頂点を目指します。ぜひご期待ください。

施設におきましては、今年2月には戸田球場の人工芝を貼り替え、二軍においても選手の力を最大限に発揮させるための環境を整えてまいります。
また、昨年11月には茨城県守谷市と二軍施設の移転に向けて協定を締結いたしました。こちらも、2027年シーズンから、本球場・サブグラウンド・室内練習場・寮およびクラブハウスの施設開業に向けて準備を進めております。

今季2024年は、ヤクルト球団設立55周年を迎えました。企画ユニホームの「TOKYO燕パワーユニホーム」は球団ロゴマークに使用されている緑色を採用、「CREWユニホーム」は球団伝統カラーの水色を採用し、球団の歴史や伝統を感じながらも、現代らしさを感じるデザインを追求しています。
昨年は、過去最多の197万人を超えるファンの方々にご来場いただきました。今年も、ファンの皆さまにご好評をいただいている「TOKYO燕プロジェクト」、「つば九郎DAY」、「生ビール半額ナイター」などに加えて、新たに球団設立55周年のイベントも企画してまいります。

オフィシャルグッズについては、Official Goods Shopを中心に数多くのお客さまにスワローズグッズをお買い求めいただき、誠にありがとうございます。
昨年3月には神宮球場外野店もオープンし、より多くのグッズを販売できるようになりました。さまざまなイベントと連携したグッズや、魅力的な新商品など、今年も全国のファンの皆さまのニーズにお応えできるような商品開発を行ってまいります。

公式ホームページ、各種SNS、公式アプリについては、皆さまから好評をいただいております動画コンテンツを更に充実した内容にするとともに、新たにInstagramを開設し、最新のチーム・選手情報、ならびにイベント情報をタイムリーに発信してまいります。
「地域振興・社会貢献活動」では、ベースボール型授業の普及、投げ方教室、学校訪問、職場体験などを積極的に行い、未来を担う子どもたちのために学校教育の支援活動を行ってまいります。また、「野球教室」におきましても、全国の野球少年・少女に現役選手とスワローズOBが指導を行い、野球を通じてファンや地域の皆さまと交流を深めてまいります。

2022年に開校した「東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミー事業」は、昨年新たに杉並区と江戸川区が加わり、当初から開校していた港区、渋谷区、中央区と合わせて5か所で開催となりました。今年は指導内容を更にブラッシュアップし、スワローズOBと指導経験豊富なコーチたちが初心者から経験者まで個々に合った指導を行ってまいります。

今シーズン、東京ヤクルトスワローズは、球団設立55周年という記念すべき年に華を添えられるよう全力で戦ってまいります。引き続き、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2024年元旦 衣笠 剛

引用 ヤクルト公式サイト

 

ヤクルト・村上宗隆、球団設立55周年にV奪回&日本一奪還を宣言

ヤクルト・村上宗隆は2024年の決意の一字として「勝」と記した

年男の村神様が新年の誓い―。ヤクルト・村上宗隆内野手(23)が新春を迎え、サンケイスポーツの単独取材に応じた。2024年シーズンの決意の一字として「勝」と記し、球団設立55周年という節目の年にV奪回と日本一奪還を宣言。2度目の三冠王を目標に掲げた背番号55の主砲は「全てにおいて素晴らしい成績を残したいですし、ホームランも60本、61本を打ちたい」と新たな偉業達成を誓った。

新年を迎え、村上が決意の一字として「勝」と記した。気持ちを新たに、V奪回と日本一奪還を目指す戦いに挑む。

「とにかく勝ちたい。勝つだけです。チームとしてもそうですし、個人的にもいろいろなものに勝ちたい。もちろん、優勝することしか考えていませんし、勝ちまくりたいです」

4番打者としての責任を痛感したシーズンだった。リーグ3連覇を狙った昨季は前半戦で不振に陥り、一時は打率が1割台に落ちたこともあった。140試合に出場し打率・256、31本塁打、84打点で無冠。チームは5位に終わった。「勝ちに貢献できなかったところが一番悔しい。4番がしっかり打たないといけない。4番として、もう一度優勝できるように頑張りたい」と主砲としての覚悟をにじませた。

特別な年でもある。2000年2月2日、辰年生まれの村上は年男となった。熊本に生を受け、小学校入学前から白球を追いかけていた少年は、今や日本を代表する打者に成長。22年には日本選手最多のシーズン56本塁打を放ち、打率・318、134打点で史上最年少で三冠王に輝いた。今季の目標は2度目の「三冠王」。そして、新たな偉業達成も誓った。

「もちろんキャリアハイを目指します。全てにおいて素晴らしい成績を残したいですし、ホームランも(ヤクルト・バレンティンが2013年に放ったプロ野球記録の)60本、61本を打ちたい」

24年は球団設立55周年の節目の年でもある。入団時から背番号55を背負う村上も、脈々と受け継がれてきた伝統を感じ、新たな時代を築いていく決意を示した。

「ヤクルト球団ができた1年目から55年目まで、たくさんの方々、多くの先輩選手がヤクルトスワローズというチームを引っ張ってくださって今がある。ヤクルトスワローズはこれから先も、もっともっと長く続いていくので、未来につながるようなプレーをして、成績を残していきたい

スワローズにとっても、村上にとっても、逆襲の年となる。笑顔でシーズンを終えるべく、新たな戦いに備える。(赤尾裕希)

引用サンスポ

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