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サイスニード初回の4球2失点を打線が援護できず、粘投も報われずに敗戦

先発サイスニード投手 プロ野球・ピッチャー
6回2失点で粘投のサイスニード投手

試合は淡々と終わってしまいました。

投打共に振るわずで、見ごたえなく、来季への成果も見られなかったように思います。

それほど本調子ではない涌井投手に、これほど太刀打ちできないとは・・・

まぁ、これが現実ということでしょうか。

 

8/29 中日ドラゴンズ 対 東京ヤクルトスワローズ  試合結果

R H E
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
中日 2 0 0 0 0 0 0 1 X 3 8 0

・ヤクルト本塁打      無し

・中日本塁打      細川成也 18号 2ラン(1回)

ヤクルト サイスニード、梅野雄吾 – 中村悠平
中日 涌井秀章、H松山晋也、Sマルティネス – 木下拓哉

 

サイスニード6回2失点の粘投出典ヤクルト公式サイト20230829

サイスニード6回2失点の粘投 出典ヤクルト公式サイト2023/08/29

 

先発サイスニード投手

先発サイスニード投手

シーズン後半になって球威が衰えてきた感じで、力で抑えることが難しくなってきたように思います。

制球はアバウトですが球威で抑えてきたものが、肝心の球威が落ちては投球が苦しくなります。

初回、中途半端な高めに球威なく入って4球で2失点と早々と劣勢の展開になってしまいました。

その後何とか粘投し、6回2失点で試合は作ったわけですが、内容的には中日打線以外でしたらもっと失点していたのではと思います。

打線に迫力なく援護を期待できないところできついところを頑張りましたが、報われませんでした。

 

2番手、久々昇格の梅野雄吾投手。

2番手梅野雄吾投手

相変わらずの制球難です。

ストレートで空振りが取れずということで変化球頼みとなってしまいました。

かわす投球で、期待とは懸け離れた内容でした。

これまでの課題が解消できず、持ち味が出せずで、見ていますと完全に伸び悩みの感じです。

来季構想のために数回は試されるとは思いますが、内容が問題と思います。

どこかで打破しませんと、また二軍降格が見えています。

いいものも持っていますので、頑張って欲しいです。

 

 

打線。

6安打で3塁踏めずでした。

お手上げです。

若手もこれといった内容、結果出せずでした。

好球を見逃し、追い込まれると当てに行って凡打の繰り返しです。

イライラが募る試合でした。

 

6安打の内訳は、村上選手6回二塁打

村上宗隆二塁打

 

中村選手5回、7回に安打。

中村悠平選手安打

 

長岡選手3回に安打。

粘って7球目を高いバウンドでセンターに運びました。

長岡秀樹安打

 

サンタナ選手4回、9回に安打。

9回はマルティネス投手から真ん中低めの157Kmストレートをライトに安打しましたので、勝負は決まっていましたが溜飲が下がる思いでした。

サンタナマルティネス投手から安打

 

ただいずれも走者無しの単発安打で得点に結びつきませんでした。

特にサイスニード選手2度犠牲バントに成功し、打線を援護したにもかかわらず、無得点で終わったのは残念です。

ここで点が入れば、サイスニード投手の気持ちが随分違ったことと察します。

前の試合で猛打賞だった丸山選手がご褒美に1番起用でしたが、全打席凡退でした。

3打席目は全球ストレートの3球で見逃し三振。

4打席目には代打を送られました。

塩見、山崎、並木選手が皆故障で、要のセンターが丸山選手の肩にかかっていますが、打力がこれでは高津監督も頭の痛いところです。

7回は走者手を一塁に置いて、澤井選手が代打で起用されました。

ストレートで空振り三振。

二軍では打てても一軍の壁は厚く、どうすれば打てるようになるのか自ら考えて練習して欲しいと思います。

これを糧とできるようにオフに鍛え直して欲しいものです。

 

というわけで、内容的には連敗以上にお先真っ暗の感じの試合でした。

 

今日の試合はヤクルト小澤怜史投手、中日小笠原慎之介投手と発表されています。

小澤怜史2023 VS 小笠原慎之介

小笠原投手に勝てるとは正直思えませんが、まぁ間違ってということもありますから、気を引き締めて挑んで欲しいと思います。

小澤投手は苦しい戦いになると思いますが、持ち前の丁寧な粘投で、中日打線を封じて欲しいと願っています。

 

余談です。

バンテリンドーム初日の始球式はチョットした話題性があったようです。

 

スポーツ報知によりますと、

ヤクルト・高橋奎二投手の実の兄で、矢場とんブースターズ硬式野球部に所属する高橋利政内野手が、始球式に登場した。

 場内アナウンスで、2人が兄弟であることが伝えられると、左翼スタンドからも拍手と歓声が沸き起こった。打席には弟・奎二が入り、兄弟の“競演”が実現。ミットまで一直線に吸い込まれたボールは128キロを計測した。

「写真」始球式をする矢場とんブースターズ・高橋利政選手と、弟のヤクルト・高橋奎二(カメラ・馬場 秀則)

高橋兄弟の始球式20230829

お兄さんの投球フォームを見ますと、弟の奎二投手によく似ています。

小さい頃から二人で野球で遊んだのでしょうね。

ウィキペディアにはもう加筆がありました。

兄の利政は愛知県名古屋市の矢場とんに勤務しており、社会人野球クラブの「矢場とんブースターズ」に所属している。2023年8月29日の中日対ヤクルト戦はゲーム・スポンサーとして「竜も名古屋も!アゲ揚げ矢場とんナイト」と銘打ち、利政が始球式の投手(本来のポジションは内野手)を務めることとなった。この時に一軍登録抹消中だった弟の奎二が打席に立ったことで“兄弟対決”が実現した

抹消中というのも、ファンとしては悲しい限り

高橋!! しっかりしろ!! 頼むから!」と言いたくなってしまいます

 

 

プロ野球 セリーグ 試合結果 2023年8月29日

中日ドラゴンズ        3-0  東京ヤクルトスワローズ バンテリンドームナゴヤ
東京読売ジャイアンツ     4-5  広島東洋カープ 京セラドーム大阪
阪神タイガース        2-3  横浜DeNAベイスターズ 甲子園

 

プロ野球 セリーグ 順位表  2023年8月29日 試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 116 69 43 4 .616 0.0
2 広島 118 64 50 4 .561 6.0
3 DeNA 116 58 55 3 .513 5.5
4 巨人 115 57 57 1 .500 1.5
5 ヤクルト 116 47 66 3 .416 9.5
6 中日 115 43 69 3 .384 3.5

 

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