全く主導権を握れず完敗  松本2号で僅差が、終わってみれば大差に

4/7 ヤクルト対中日ドラゴンズ 試合結果

R H E
中日 0 2 0 1 1 3 0 4 0 11 15 0
ヤクルト 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3 8 0

バッテリー

ヤクルト 石川雅規、大下佑馬、久保拓眞、木澤尚文 – 松本直樹
中日 髙橋宏斗、清水達也、田島慎二、森博人 – 木下拓哉

松本2号2ラン2022/04/07 出典ヤクルト公式サイト

4月7日  対 中日ドラゴンズ

どうもうまく歯車が合いません。

山田哲人選手のタイムリーで先制はしたのですが。。。

山田先制タイムリー2022/04/07 出典ヤクルト公式サイト

すぐにビハインドとなり、松本選手の2号で詰め寄るも継投陣踏ん張れず。

全く主導権を握れずの完敗でした。

なかなか調子が上がってきません。

よく言われることに「優勝すると次のシーズン精神的に受けの姿勢になるためになかなか連覇は難しく、常に攻める姿勢の真に強いチームでないと連覇は出来ない

まあ油断したり、受けの気持ちは持っていないつもりでも、貪欲に攻める気持ちが見えてこないのも事実です。

セリーグでは阪神とともにチームの調子が上がらず出遅れている感じです。

ここへきて、サンタナ選手がコンデション不良(足の故障?)で抹消と、さらにマイナス要素が出てきてしまいました。

昨年もシーズン当初レギュラー不在はあったのですが、それを上手くカバーできました。

が、今季はどうもうまくありません。

中村選手のところは3人で何とかですが。。。

先発石川雅規投手

打たれた石川

際どいところが上手く使えませんでした。

勝負球も甘く、こうなると結果は見えている感じです。

今の打線では多くは望めませんから、前日のように「点を与えない」しか勝ちは見えてきません。

先制した後2回に四球を絡めてのピンチで投手にタイムリーですぐに逆転されてしまいました。

ここを止められなかったところが全ての感じでした。

前日の高梨投手とは全く異なる石川投手の持ち味を引き出せない松本選手のリードもあった感じです。

総じてこの試合のリードはあまりよくなかった感じです。

それは次の大下投手立ち上がりの2ホームランにも出たと思います。

慎重さにかける内容でした。

軟投型のリードは相手状況で複雑に組み立てないとなりませんが、このあたりの難しさとも感じます。

まあ捕手の責任ばかりではなく投げるほうにもですが。。。

5回にまさかの松本直樹選手の2試合連続ホームラン。

松本2号

これは昨日に続きの快挙でちょっとびっくり!

ストレート系は強いんですね。

変化球はまだ難しいかもしれませんが。

一発の力は、打順を考えれば魅力です。

ただこのあとすぐに、ホームラン2本を打たれます。

連打で失点となり、追い上げムードが一気に消され完全に主導権をとられました。

ここは下位打線ですから、慎重に行けば防げるところです。

このところ多用されている大下佑馬投手

大下佑馬

開幕戦もそうでしたが勢い付く相手を抑えきる力はないように思います。

もっとも石川ー大下という軟投型同士の継投は少し疑問です。

下位打線を考えたのかも知れません。

あるいは、6回の継投時点では僅差での交代でしたから、延長戦も視野に入れると大西投手はまだ投入できませんし、木澤投手ではまだ不安ということだったかもしれません。

いずれにせよ、監督自身はベストチョイスと思い、送り出したのだとは思いますが。。。

坂本投手に変わっての昇格久保拓眞投手

久保拓眞

残念ながら力不足は否めません。

左のブルペン不足も解消できない感じです。

打線、サンタナ選手が抜け、全体に調子が上がらない状態が当面解消しそうもないと感じます。

繋がりも欠け、このところは四球で繋ぐこともできていません。

しばらくは低迷しそうな予感がします。

投手の頑張りが頼りという感じです。

今夜は東京ドームで東京読売ジャイアンツと対戦します。

菅野智之 VS 原樹理

よりによって菅野智之投手です。

増々点を取れなそうで心配は付きません。

ヤクルトは原樹理投手です。

本来なら小川投手ですが、今季2度とも内容が良くありませんでした。

パッカンパッカンと打たれてしまいましたから。

菅野投手では打てないと思いますから、僅差でも踏ん張れる力が必要です。

原選手も不安がないわけではありませんが、少なくとも試合は作ってくれるのではと期待です。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2022年4月7

東京ヤクルトスワローズ   3-11  中日ドラゴンズ 神宮球場
阪神タイガース      中止  横浜DeNAベイスターズ 甲子園
広島東洋カープ      9-2  東京読売ジャイアンツ マツダスタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2022年4月7日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 12 9 3 0 .750 0.0
2 広島 12 8 4 0 .667 1.0
3 中日 12 6 6 0 .500 2.0
4 DeNA 10 5 5 0 .500 0.0
5 ヤクルト 11 5 6 0 .455 0.5
6 阪神 11 1 10 0 .091 4.0

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