ミス連発し、柳の入魂の力投に押され負け。みんなガチガチでプレッシャー?

10月12日  対  中日ドラゴンズ

R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 7 1
中日 0 0 0 0 0 2 0 1 X 3 7 1

ヤクルト 小川泰弘、Hスアレス、H今野龍太、清水昇、大下佑馬 – 古賀優大、中村悠平
中日 柳裕也、SR.マルティネス – 木下拓哉

青木先制タイムリー

青木タイムリー 出典ヤクルト公式サイト

ミスの連発で試合の流れ作れず、好投手柳裕也入魂の気迫に押されての負けとなりました。

柳裕也柳投手の投打に渡る気迫が際立った試合でした。

成績が今一つの中日を一人で引っ張ているともいえるほどのオーラがありました。

柳投手にはタイトルがかかっています。

「どうしても勝ちたい」が前面に出た、素晴らしい投球でした。

ヤクルトは、それぞれは目立ちませんが、ミスの連続で試合を優位にはできませんでした。

今後短期の勝負(クライマックスなど)を考えれば、ミスの連鎖での負けは非常に悪い負け方と言えます。

・5回の小川投手の何でもないピッチャーゴロの一塁暴投で走者は2塁に

・7回の無死2塁での西浦選手のバント失敗(ファールフライ)。その後川端選手がヒットだったので、成功していれば追加点。

・宮本選手のスクイズ失敗(当てれる・・・ファールには出来た)

・8回の渡邉選手の打球処理。 到底間に合わないところにも関わらず取りに行き、打球をはじき2塁打にしてしまいました。

決して足は早くないビシエド選手。状況からはシングルに止める処理をすべきでしたね。

アウトカウントを考慮していない判断ミスといえます。

役目が代走・守備要員としては、厳しいですが落第の判断だったと思います。

小川泰弘投手

小川泰弘投手

好調とは言えないまでもまあ普通でしたが、粘りは見せられませんでした。

カード初戦の投手としては、今回は少し物足りない感じを受けました。

柳投手の気迫に対して、ミス連発では結果は推して知るべしです。

気のゆるみというよりは、マジックが点灯し「勝たなければ」の緊張感・プレッシャーかなぁと思います。

小川投手の送球ミスは、大事を取って丁寧にゆっくりやったためリズムを崩して力が入ったとも考えられます。

打線的には、塩見泰隆選手の14号や青木選手のタイムリーなどで初めは押していましたし、阪神戦エラーでしょんぼりの村上選手にも安打が出ました。

塩見先制14号

今回は少し勢いに影響しそうな負け方でした。

連敗するとジャイアンツが失速でタイガースは負けそうにないので、次で立て直しができるかが大切なポイントになります。

ガチガチにならず、挑戦者の気持ちで頑張って欲しいと思います。

今日はサイスニード投手が先発。

サイスニード投手

また、球が荒れるんだろうなぁ(笑)

前回のように、荒れても肝心なところで決めれる投球を期待します。

中日の先発は山井大介投手です。

今季限りで引退を決めている山井選手と藤井選手の引退セレモニーの一環としての先発と聞きます。

43歳で現役最年長投手の山井大介投手。

お疲れ様でした。

石川投手も43歳までは投げてもらいたいです(願い)

ただ、試合は今回セレモニーにお付き合いしている余裕がありません。

例年と違い優勝が懸かっているので真剣に行きたいです。

山井投手の後、はて、誰が出てくるのか。。。

松葉投手あたりか。。。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2021年10月12

中日ドラゴンズ      3-2  東京ヤクルトスワローズ バンテリンドームナゴヤ
東京読売ジャイアンツ   1-2   阪神タイガース 東京ドーム
広島東洋カープ            3-0    横浜DeNAベイスターズ マツダスタジアム

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年10月12日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 ヤクルト 130 68 46 16 .596 0.0
2 阪神 133 72 54 7 .571 2.0
3 巨人 135 59 58 18 .504 8.5
4 広島 132 56 65 11 .463 5.0
5 中日 136 53 67 16 .442 2.5
6 DeNA 134 51 68 15 .429 1.5

M9変わらず

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