10/28 村上左右に豪快な2発 25号26号の独り舞台も僅かに及ばず、3連敗を喫す

10月28日

ヤクルトスワローズ  2-3  広島カープ

R H E
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 6 0
広島 3 0 0 0 0 0 0 0 X 3 6 0

石川雅規投手先発石川雅規投手

初回、いつもの様には制球が定まらず四球でピンチを招き、これも珍しい死球で失点

更にはタイムリーも浴びて痛い3失点となりました。

以降は立ち直っただけに残念な結果でした。

初回の3失点は、打線に力を欠く今のヤクルトには重いものとなりました。

この試合打線でアテに出来るのは村上選手位では、なんとも寂しい感じです。

確かに新たな戦力に経験させる意味合いは解りますが。。。

まだ早く感じるよりは、準レギュラー候補をもっと経験させる方が先決と感じます。

この試合の収穫は、2番手以降の救援陣(寺島、星、今野、梅野投手)が無失点で凌げた事です。

3点差はまだ可能性を残していますので、追加点を阻止することは当たり前ですが重要です。

ヤクルトは2,3番手が点差を広げられる事が多く、これが今の位置に有る一因でもあります。

一旦は試合を落ち着かせる「安定した2,3番手」の育成も大きな課題です。

その意味ではこの試合は良い救援ができました。

寺島成輝投手特に2番手寺島成輝投手

いきなり1死二・三塁とピンチでしたが、クリーンアップを抑え切りました。

1点返した所ですからここで一点でも取られると相手の勝ペースになるところでした。

村上宗隆選手

一人奮闘の感じで2ホームラン。

村上25・26号20201028

村上25号26号と左右のスタンドへ 出典ヤクルト公式サイト

右左へ綺麗に打ち分けた当たりでした。

確かに甘い球ではありましたが、これを見逃さず確実に仕留めた。

打った瞬間それと分かるらしい当たりでした。

1試合2本は、これまで余り有りませんでした。

タイトルを狙うには必要とも思います。

前日は3三振でちょっと心配でしたが、無用のようです。

岡本選手が1本打ったので1本差ですが、村上選手が最も欲しいタイトルは本塁打王かと思います。

ここへ来てホームランペースが上がっているので、期待大ですね。

ホームランが出れば打点もついて来ます。

今回、2本ともソロだったのは残念です。

ソロでなければ逆転、最低でも引き分けとなりましたから。

さて、今日はルーキーの金久保優斗投手の初先発。

初登板は、何とか無事に2回を抑えきりました。

結果よりも、投球内容を見てみたいと思います。

プロ野球 セリーグ 試合結果 2020年10月28

広島東洋カープ        3-2    ヤクルトスワローズ マツダスタジアム
横浜DeNAベイスターズ  10-6  読売ジャイアンツ 横浜スタジアム
阪神タイガース      9-1  中日ドラゴンズ 甲子園球場

プロ野球 セリーグ 順位表  2020年10月28日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 巨人 109 63 40 6 .612 0.0
2 中日 111 56 50 5 .528 8.5
3 阪神 110 54 50 6 .519 1.0
4 DeNA 111 53 53 5 .500 2.0
5 広島 110 46 54 10 .460 4.0
6 ヤクルト 109 38 63 8 .376 8.5

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