祝・青木1号3安打の猛打賞で遂に復活! 試合はクリーンナップ機能せず2連敗のトホホ

6月3日  対 楽天ゴールデンイーグルス

R H E
楽天 0 0 0 2 1 0 0 0 1 4 8 0
ヤクルト 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 8 1
バッテリー
楽天 瀧中瞭太、Hブセニッツ、H酒居知史、H宋家豪、S松井裕樹 – 足立祐一、太田光
ヤクルト サイスニード、今野龍太、大西広樹、石山泰稚 – 中村悠平

青木選手の復活が感じられた喜びはあるものの、投打共に流れに乗り切れない展開での連敗でした。

サイスニード先発、サイスニード投手

まあこれが本来の実力と思える内容で、おおよその力がはっきりしてきた感じです。

この試合もそうですが、先行した後で抑えにかかると力が入るようです。

元々アバウトな制球が乱れ、簡単に失点します。

粘ることが出来ない投球なので、点の取られ方としては「あっさり取られる」感じでよくありません。

加えて長いイニングを投げるスタミナがなく、上手くて5回というところ。

体は大きいのですが体力・精神力共に、もろい部分があります。

ローテーション投手としては心もとないところです。

かなりの得点差があっても安定感がないように思えます。

位置付けは、残念ながら穴埋め的な起用とならざるを得ない感じを受けました。

といって、先発の駒が多くはないので、使わざるを得ないのですが。。。

石山泰稚石山泰稚投手

8回少し楽なところで投げてからの、9回抑えでの登板と、回跨ぎでした。

完全には戻ったところまでは行っておらず、制球、球威共にあと一息の感じでした。

表情が少し良くなったところからは、後一歩かと思います。

完全復活が待ち遠しいところ。

青木宣親青木宣親選手

遂に復活しましたね!

キャンプから今までコロナでの離脱が2度もあって、調子が戻らず本人が一番つらかったと思うのですが、さすがです。

感じの良いバットスイングで3安打、猛打賞の活躍です。

青木1号猛打賞も20210603

今季1号のホームランに関しては、「打ったのはフォーク。逆らわずにしっかり自分のスイングが出来ましたし風にもうまく乗ってくれたと思います」とコメント。

風の方向を読んでのスイングだったと思われる、打撃職人の技でした。

本来のフォームでスイングが戻った良い当たりが3本ですから、明るい材料です。

いや~、良かった!

逆にクリーナップは、揃って不調の感じです。

甘い球を逃がしたり、捉えきれない事が続いています。

村上選手も相当おかしくなっていますが、山田選手は最悪状態ともいえます。

完全にフォームが狂ってきて悪い形での空振りが目立ちます。

気持ちが空回りしている感じです。

この様な試合となるとやたらに欠点が目立つのですが、やはりサンタナ選手の足はね。

自身の走力と打球の判断があまり出来ていない感じです。

ついでに緊張感の欠ける「にやにや」は勘弁してほしいと思うのですが、まぁ、それが彼のスタイルでしょうから。。。国民性の違いかな。。。動じないという良さもあるのかもしれませんね。

オスナ選手、守備での送球がフットワークが悪く、手投げとなるので送球が不安定なことは変わりません。

そこが改良点ですが、まぁ、一塁なのでね。何とか凌いで、とにかく打ってくれれば。。。

毎試合安打を打ち続けていましたが、この2試合沈黙です。

沈黙状態を早く抜け出して、また快音を聞きたいものです。

石川雅規次は待ちに待った石川雅規投手の登板です。

二軍で調整がキッチリできたように聞きました。

また勇姿が見られるのは嬉しい限り。

兎に角頑張れ!

ただ雨模様です。

昨年の開幕から雨にたたられて、すっかり雨男化していますなぁ。。。

試合は流れるかもしれませんね。

やって欲しいけど。

プロ野球 セリーグ 順位表  2021年6月3日試合終了時点

順位 チーム 試合 勝率 ゲーム差
1 阪神 50 32 16 2 .667 0.0
2 巨人 54 27 19 8 .587 4.0
3 ヤクルト 51 24 20 7 .545 2.0
4 中日 53 21 23 9 .477 3.0
5 広島 47 18 23 6 .439 1.5
6 DeNA 55 16 31 8 .340 5.0

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする